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自らが「よりよく生きて」子どもたちの前に......

5月20日のオープンキャンパスでは、「人生をよりよく生きるために必要な"22の項目"を知ろう」をテーマに体験授業を行いました。

何やら難しそうな、堅苦しそうなにおいも感じるかもしれないタイトルですが、実は人はみな、自分がよりよく生きたいと本能的に願って生きている、そのことを新しく生まれた「道徳科」の内容と関わらせながら再認識する授業でした。

先生という存在は子どもたちにとって「最も大きな環境」の一つです。先生の一挙手一投足まで子どもたちは見ている......、それを考えると、自分の生き方を考えることそのものが、先生になるための大切な資質であるとも言えますね。参加いただいたみなさん、

ありがとうございました。またぜひ足をお運びください。

さて次回、6月のオープンキャンパスは、「紙しばいの魅力を感じ取ろう!」をテーマに行います。

詳しくはまた日が近付いたらお知らせしますが、実際に紙しばいを制作する体験も盛り込みながら、その魅力に迫りますので、

友だち同士誘い合って、またぜひ自然環境の素晴らしいキャンパスにおいでください。お待ちしています。

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