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「半分、青い。」で岐阜を盛り上げる!

NHK朝のテレビ小説「半分、青い。」のロケ地として注目を浴びている東濃地区では、観光客を呼込もうと様々なイベントや観光商品を生み出しています。

4月26日、「日本語文章表現の基礎(文字論)」の授業で、東濃地区の現在を取材すr岐阜新聞中津川支局の現役記者瀬戸様をお迎えしました。

「半日、青い。」にちなんで「青い中津川ソフト」(栗きんとん×ソーダ味)を開発し、商品化した際の記事や自然豊かな中津川の様子を記事にした際の記者自身の熱い思いを伺いました。

また、学生らは講義の中で「東美濃ナンバープレートは要るのか?要らないのか?」といった実際の地域の話題について話し合いました。他県出身学生からは、「岐阜は、日本の真ん中にあるから、日本真ん中プレートにしたらどうか?」などの意見も飛び交いました。

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卒業後、地域観光の活性化に役立つような仕事に就きたいと考える観光・英語専修のがくせいにとっては、新聞記者という仕事も「地域の魅力を発信できる仕事」であるという認識を持つことができ、将来の職業選択に役立つでしょう。