新着情報

岐阜の文化的景観で撮影実習

デジタルアーカイブⅠの授業では、岐阜市の重要文化的景観「長良川中流域における岐阜の文化的景観」に指定されている地区をカメラを片手に歩いてみました。

文化的景観はというのは、文化財保護法で「地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で我が国民の生活又は生業の理解のため欠くことのできないもの」と定義されています。

岐阜市の重要文化的景観「長良川中流域における岐阜の文化的景観」について詳しくはこちらのHPをご覧ください。

有形文化財や無形文化財のような、1つの物や場所で行われることではなく、風景を形成している場所なので、かなり広いエリアが指定されています。

あらかじめ、授業で、岐阜市教育委員会委員会の西尾さんから説明していただきいたうえで、一緒に回っていただきました。

このところの台風でなかなか行けなかったのですが、秋晴れの中とても楽しく歩くことができました。

IMG_8976.jpg IMG_8992.jpg

文化的景観を形成してる文化財としての視点で、改めて街並みを見ると、いつもの街並みが少し違ってみえてきます。

文化を学びながら、1眼レフカメラの撮影実習をしました。

IMG_9012.jpg IMG_9020.jpg

撮影した画像は、この後、デジタルアーカイブ化の実習素材とし、メタデータ付けやデータベース化を行っていきます。