新着情報

ドローンの撮影練習を行いました。

授業でドローンの撮影練習を行いました。

ドローンとは無人飛行機を指す言葉です。
ドローンにより、空撮をはじめ、空からの観測や警備など、さまざまなことに利用できる可能性があると言われています。

大学のテニスコート前湿地帯脇でドローンを飛ばし、上空からの湿地帯の生態観察記録を撮ることを飛行目的としました。
操作するのは初めてだったため、まずは事前に操作方法を確認してから実際に操作して撮影方法を学びました。

今日は晴天で絶好の撮影日和。
しかし、風がすこし強く機体が安定しづらかったため、あまり高くあげずに操作しましたがはじめは苦戦をしました。
20170615-1.jpeg 20170615-4.JPG

また周囲に高い木があり、ドローンが接触しないように確認しながら操作を行う必要があったため、
(1)撮影場所の事前調査をすること、
(2)周囲との協力を得て撮影すること、
の2点も学びました。  
20170615-5.JPG 20170615-2.JPG

感想
操作しながら撮影するという経験がなかったため不安もありましたが、実際に操作している映像を確認しながらの撮影は、他では体験することがない楽しさがありました!!
今回の経験を生かし、次回はスピードにも気を配り、見やすい速さで撮影しようと思いました。
(4年TA)
初めて操作したため、不安でしたが、思っていたよりも機体は安定しており、無事に撮影練習をすることができました。
また、機体を移動させる時、速く動かしてしまったため、次回、撮影するときは気をつけたいと思います。
(4年KT)

次回、撮影経路を練り、上空からの湿地帯の生態観察を映像におさめたいと思います。