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卒業生の活躍

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2010/01/18

一級建築士に合格!

 「一級建築士に合格しました!」と、卒業生の飯塚暁子さんから、嬉しい報告を頂きました。

 先輩は現在、東京で(株)ピーディーシステムという会社から、親会社の某大手ゼネコンの設計本部で仕事をされているそうです。仕事と家庭を両立され、将来の夢に向かって努力をされている先輩に、お話を聞かせていただきました。 

 

   

 Q:一級建築士の資格取得をされた理由は何ですか?

 A:現在の仕事の内容上、直接役所と協議をする事が有るため、一級建築士の資格取得は不可欠と考えました。

また、建築設計の仕事を一生続けていくことを考え、結婚して子供が出来ても、仕事と家庭を両立していくためには、一級建築士の資格は必要と思いました。実際、社内でも出産した後、1年後には仕事に復帰し、現場に常駐している方がみえるのも、励みになりました。

     
  Q:仕事をされながらの資格取得、大変ではありませんでしたか?

 A:私は一級建築士の勉強のうち、学科は独学で、製図は学校に通っていましたが、時間に追われる生活の中で、仕事と家庭と勉強を両立させるということは、本当に大変なことでした。しかし、現在の職場では資格取得に関して、大変理解を得ることが出来、また家庭でもずっと応援してもらえたことが支えになりました。

 

 Q:私達後輩にアドバイスをお願いします。

 A:自分がどんな状況になっても、絶対に諦めない、という強い気持ちを持ち続けることだと思います。皆さんも頑張って下さい!

 

  実際に仕事と家庭を両立され、さらに将来を見据えて着実にキャリアアップをされてみえる先輩の言葉には、勇気付けられました。私たちも「諦めない」強い気持ちで頑張ります!

 


先輩の活躍!

<国のモデル・プロジェクトのリーダーとして、建設会社で活躍!>

 住居の卒業生、後田文子さんより嬉しい報告を頂きました。

 後田先輩が勤務されている、株式会社 新和建設の総合企画部で、先輩が中心となって企画された「孫子の代まで住み継ぐ家」 新和建設の先導的モデル事業が、平成21年度(第2回)「長期優良住宅先導的モデル事業」の住宅の新築(戸建)部門において採択されたそうです。

 先輩、おめでとうございます!

写真は、お客様に「長期優良住宅 説明会」を行なった時のものだそうです。

※「長期優良住宅先導的モデル事業」とは?ーー「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。(国土交通省HPより)

後田先輩から私たち後輩へ、仕事の内容や楽しさ、又就職に対するアドバイスを頂きました。 

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