3月16日(火)、前日の雨が奇跡的にあがり、旅立ちの日にふさわしい、暖かい日となった卒業式。
4月からは、それぞれの夢に向かって別々の道を歩まれますが、嬉しいこと、楽しいこと、辛いこと、悲しいこと、何かあったら岐阜女子大学を思い出して下さい。そしていつでも遊びに来て下さい。歓迎します!
卒業、おめでとう!!
卒業式まで後5日、楽しかった大学生活をふりかえりつつ、最後のバーベキュー会を、4年生の有志で行ないました。
よく晴れたお天気の中、少し肌寒かったですが、住居恒例の焼き芋と、皆で食べたバーベキューで、お腹もこころも満たされ、また一つ楽しい思い出が増えました。
2月23日~25日の3日間、卒業前の4年生を対象に、二級建築士受験対策講座を開講しました。
卒業制作展示会も終わって、残すは学位記授与式のみですが、今年の7月には二級建築士の学科試験があります。一発合格目指して、卒業前にもうひと踏ん張りです!
昨年11月に現場を見学させていただいた住宅が完成し、施主さんが引越をされる前に見学をさせていただきました。今回も設計・監理を担当された有限会社 由ホームの横井氏に、説明をしていただきました。
建物の中は、造作家具や照明器具、流し台や衛生陶器が取り付けられ、工事中とは、全くイメージが変わっており、ビックリしました。
左写真は、リビングダイニングの空間です。
2月20日(土)~22日(月)の期間、JR岐阜駅西隣のアクティブGにあるTAKUMIミュージアムで、卒業研究展示会を行ないました。 在校生の授業課題作品の展示も行ない、大学4年間で学ぶ内容を、皆さんに見ていただくよい機会になりました。 また、昨年のリフォームコンテスト入賞作品の展示も行ないました。
4年間応援してくれた家族に、そしてお世話になった先生方に。そして一般の方も含め大勢の皆さんに、私たちの研究成果を見ていただきました。 ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
2月20日(土)~22日(月)にアクティブGのTAKUMIミュージアムにて卒業研究展示会を開催いたします。 今年度も卒業研究作品だけなく、1~3年生の授業課題作品も展示しますので、興味がある方は是非足を運んでみてください。 詳しくは上のポスターをクリックしてください。
「一級建築士に合格しました!」と、卒業生の飯塚暁子さんから、嬉しい報告を頂きました。
先輩は現在、東京で(株)ピーディーシステムという会社から、親会社の某大手ゼネコンの設計本部で仕事をされているそうです。仕事と家庭を両立され、将来の夢に向かって努力をされている先輩に、お話を聞かせていただきました。
Q:一級建築士の資格取得をされた理由は何ですか?
A:現在の仕事の内容上、直接役所と協議をする事が有るため、一級建築士の資格取得は不可欠と考えました。
また、建築設計の仕事を一生続けていくことを考え、結婚して子供が出来ても、仕事と家庭を両立していくためには、一級建築士の資格は必要と思いました。実際、社内でも出産した後、1年後には仕事に復帰し、現場に常駐している方がみえるのも、励みになりました。
A:私は一級建築士の勉強のうち、学科は独学で、製図は学校に通っていましたが、時間に追われる生活の中で、仕事と家庭と勉強を両立させるということは、本当に大変なことでした。しかし、現在の職場では資格取得に関して、大変理解を得ることが出来、また家庭でもずっと応援してもらえたことが支えになりました。
Q:私達後輩にアドバイスをお願いします。
A:自分がどんな状況になっても、絶対に諦めない、という強い気持ちを持ち続けることだと思います。皆さんも頑張って下さい!
実際に仕事と家庭を両立され、さらに将来を見据えて着実にキャリアアップをされてみえる先輩の言葉には、勇気付けられました。私たちも「諦めない」強い気持ちで頑張ります!
お久しぶりです!今回も住居学1年、のんのんとあこがお送りします((。・・)★
最近すごく寒くなりましたね!岐阜女子大学もクリスマスに向けてイルミネーションが灯るようになりました。
今日は岐女大の秋と冬を書いてみようと思いますっ(・ω・)ノ★
住居学専攻のファニチァーデザイン論・実習を受講している3年生が、11月7日、8日に、ポートメッセなごやで開催された、クリエーターズマーケットに出展しました。
出展のきっかけは、Yさん。「つくるひとの祭典であるクリエーターズマーケット(通称:クリマ)は、素敵なクリエーターさんが集まる、夢に満ち溢れた場所。そんな空間に私もクリエーターとして参加してみたい!」と思ったのが始まりです。
「第1回高校生わたしの住まいリフォーム案コンテスト2009 」において、入賞者2名、奨励賞1名と学校賞を受賞された静岡県立科学技術高等学校を訪問し、表彰状と賞品を授与させていただきました。
素晴らしい作品を数多く応募いただき本当にありがとうございました。今回の受賞を励みに今後とも頑張ってください。
入賞作品の紹介ページへ!