8月23日~24日と26日~27日の4日間にわたって顧客コミュニケーション講座を開催し、3年生が受講しました。
この講座は、建築・インテリアのデザインの現場において必要とされるお客さんとのコミュニケーション能力(お客さんのニーズを的確にとらえ、正確に理解し、確実にデザインに反映させ、それをお客さんにプレゼンテーションできる能力)を育成することを目的としたものです。
猛暑がつづく中、みな真剣に受講しました。
夏休み期間中ですが、3年生が中心となって特別プロジェクト実習で建設する「読み聞かせ絵本館」の確認申請づくりを行なっています。
※確認申請とは?ー 建てようとする建築物が建築基準法令をはじめとした建築基準関係規定に適合しているかを審査するためのもの。
建設会社や設計事務所などに就職した際、必ず行なうのが確認申請業務です。建物の図面以外にも、敷地(土地)の大きさを求めた図面や、日影をシュミレーションした図面など、実際に建物を建てるために、様々な図面と書類が必要な事を学んでいます。
実務は、大変だ!という良い体験をしています。頑張りま~す(^^ゞ
今年から高校生・短期大学生が応募対象になりました。
夏休みが始まりましたが、1年生は基礎演習授業の一環として、建物見学会に出掛けました。
今回は、愛知県春日井市にある「プロソミュージアム・リサーチセンター」(設計:隈研吾氏)と明治村へ行ってきました。
様々な用途の建物を設計している隈研吾氏。国内だけでなく海外でも活躍されている隈氏設計の建物を、ワクワクしながら見学しました!
とても暑い日でしたが、建物を見ることの楽しさを感じることが出来た一日でした。
左写真:「プロソミュージアム・リサーチセンター」内部
山県市の香りの森公園にある香り会館からの依頼を受けて、8月の7日(土)から29日(日)の期間に、同会館内にて住居学専攻学生のクラフト作品を展示しています。
卒業制作の家具や建築模型、学生有志が作品づくりに取り組んでいる木のおもちゃなど、学生が丹誠込めて制作した様々な作品が展示されていますので、是非ご覧になってください。
7月30日に前期定期試験が終わり、いよいよ夏季休暇に入りました。
しかし夏季休暇中も、10月17日に行なわれる宅地建物取引主任者資格試験への合格を目指して、10日間の集中講座が開講されています。すでに4ヶ月近く勉強してきた総まとめと弱点克服を、この夏に行ないます。
集中講座が始まる前や終わった後も、友達とおしゃべりしながら、励まし合いながら、楽しく勉強しています。一緒に学ぶ仲間がいるので、とても心強いです。
宅建合格に向かって、この夏は頑張ります!
6月末、住居学専攻では卒業生の皆さんにアンケート調査を実施。現在、返信を頂いている最中ですが、素晴らしい活躍の様子が届いています!
その一つとして、一級建築士取得率が24.9%(回答者における取得率)の方が、一級建築士の資格を取られていることがわかりました。又二級建築士の取得率は28.2%の先輩が取得されていました。(いずれも回答者における取得率)
先輩方の仕事先や内容は広範囲にわたり、一級建築士の資格を活かして、建設会社の設計部で活躍されている先輩、ご自身で建築設計事務所を開設された先輩など、結婚して家庭も仕事も両立されてみえる方が、沢山いらっしゃることがわかりました。
これから、様々な建築分野で活躍されている先輩方を、随時ご紹介したいと思います。
今回は、一級建築士事務所 晴ハレ住環境設計を主宰されている、加藤 一枝さんです。
こんにちは★
海外研修リポート3回目はいよいよフランスです
フランス・パリは芸術の街!美術館に教会など、すばらしい建物がてんこ盛りです!
それでは、芸術の街・パリへれっつごー!
6月中と言いながらもう7月になってしまいましたが…(汗)今回も住居+健栄の合同ヨーロッパ研修旅行についてレポートしていきます!
今回はイタリアでの後半部分、3月1日から3月3日までを紹介していきます(ω)★
それでは早速いってみましょー(∀)♪
住居学専攻4年のMさんが、昨年のインテリアコーディネーター試験に、一度のチャレンジで合格!
遅くなりましたが、本日、後藤学長から学長賞が授与されました。
M先輩から後輩の皆さんにアドバイスをもらいました。「一次の学科試験は、過去の試験問題を繰り返し解くことが、合格の早道だと思います。二次試験は、短い時間の中で、論文も作図試験も仕上げなければいけないので、時間配分も考えて取り組むことが大切だと思います。後輩の皆さん、頑張ってください!」
皆さん、先輩に続き、合格目指して頑張りましょう!