卒業式まで後5日、楽しかった大学生活をふりかえりつつ、最後のバーベキュー会を、4年生の有志で行ないました。
よく晴れたお天気の中、少し肌寒かったですが、住居恒例の焼き芋と、皆で食べたバーベキューで、お腹もこころも満たされ、また一つ楽しい思い出が増えました。
2月23日~25日の3日間、卒業前の4年生を対象に、二級建築士受験対策講座を開講しました。
卒業制作展示会も終わって、残すは学位記授与式のみですが、今年の7月には二級建築士の学科試験があります。一発合格目指して、卒業前にもうひと踏ん張りです!
昨年11月に現場を見学させていただいた住宅が完成し、施主さんが引越をされる前に見学をさせていただきました。今回も設計・監理を担当された有限会社 由ホームの横井氏に、説明をしていただきました。
建物の中は、造作家具や照明器具、流し台や衛生陶器が取り付けられ、工事中とは、全くイメージが変わっており、ビックリしました。
左写真は、リビングダイニングの空間です。
2月20日(土)~22日(月)の期間、JR岐阜駅西隣のアクティブGにあるTAKUMIミュージアムで、卒業研究展示会を行ないました。 在校生の授業課題作品の展示も行ない、大学4年間で学ぶ内容を、皆さんに見ていただくよい機会になりました。 また、昨年のリフォームコンテスト入賞作品の展示も行ないました。
4年間応援してくれた家族に、そしてお世話になった先生方に。そして一般の方も含め大勢の皆さんに、私たちの研究成果を見ていただきました。 ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
2月15、16日に、積水ハウス総合住宅研究所 納得工房へ、住まいの体験学習に出掛けました。
積水ハウスでは社員に実施している研修カリキュラムの一部を、大学や社外向け研修にも提供している講座があり、実際に試して、操作して、比較して、住まいの基本性能や機能を学び、体験することができました。
研修後は、唐招提寺と薬師寺の見学もし、充実した2日間となりました。
2月20日(土)~22日(月)にアクティブGのTAKUMIミュージアムにて卒業研究展示会を開催いたします。 今年度も卒業研究作品だけなく、1~3年生の授業課題作品も展示しますので、興味がある方は是非足を運んでみてください。 詳しくは上のポスターをクリックしてください。
4年生の一人ひとりが、4年間の集大成である卒業研究作品を、パワーポイントを使いながら、在校生と先生方の前で発表しました。
3年生が受講しているインテリアデザイン論・実習Ⅱで作品発表会が行なわれました。
作品発表会では、一人ひとりがインテリアコーディネーターになって、依頼されたお客様にお店の内容を説明する形式で発表します。
作品課題は、「カウンターのある飲食店」です。それぞれがデザインテーマを考え、お店のインテリア計画を行ないました。和菓子屋さん、カフェ、ラーメン店など、女子大生ならではの”こんなお店があったらいいな?”と思う、楽しい、ユニークなお店の発表がありました。
住居学専攻では、将来の仕事に直結した知識・技術を体験的に学ぶことによって、一人ひとりの学生が力をつけて、建築のプロ、インテリアのプロとして活躍できるように、社会に送り出したいと考えています。
<住居学専攻の学びのポイント!>
Point 1 建物をつくったり、インテリアコーディネートをしたり、実際の仕事を体験的に学べます。
Point 2 建築士はもちろん、インテリアコーディネーターや宅地建物取引主任者、福祉住環境コーディネーター、キッチンスペシャリスト・・・・・などの資格取得もしっかりバックアップ。
<平成21年度 資格取得状況>
<4年間のカリキュラム内容>
Point 5 卒業時の就職率は100%です。
・昨年3月に卒業した学生の就職率は100%。
卒業生の9割以上が、建設会社、ハウスメーカー、
設計・デザイン事務所などの専門知識・技術を
活かすことが出来る企業に就職、あるいは
進学しています。
建築・インテリア業界で活躍する夢を実現させましょう!
「一級建築士に合格しました!」と、卒業生の飯塚暁子さんから、嬉しい報告を頂きました。
先輩は現在、東京で(株)ピーディーシステムという会社から、親会社の某大手ゼネコンの設計本部で仕事をされているそうです。仕事と家庭を両立され、将来の夢に向かって努力をされている先輩に、お話を聞かせていただきました。
Q:一級建築士の資格取得をされた理由は何ですか?
A:現在の仕事の内容上、直接役所と協議をする事が有るため、一級建築士の資格取得は不可欠と考えました。
また、建築設計の仕事を一生続けていくことを考え、結婚して子供が出来ても、仕事と家庭を両立していくためには、一級建築士の資格は必要と思いました。実際、社内でも出産した後、1年後には仕事に復帰し、現場に常駐している方がみえるのも、励みになりました。
A:私は一級建築士の勉強のうち、学科は独学で、製図は学校に通っていましたが、時間に追われる生活の中で、仕事と家庭と勉強を両立させるということは、本当に大変なことでした。しかし、現在の職場では資格取得に関して、大変理解を得ることが出来、また家庭でもずっと応援してもらえたことが支えになりました。
Q:私達後輩にアドバイスをお願いします。
A:自分がどんな状況になっても、絶対に諦めない、という強い気持ちを持ち続けることだと思います。皆さんも頑張って下さい!
実際に仕事と家庭を両立され、さらに将来を見据えて着実にキャリアアップをされてみえる先輩の言葉には、勇気付けられました。私たちも「諦めない」強い気持ちで頑張ります!