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教員としての力をつけるために ~稲作~

自分たちの手で行っているお米作り。
教員になったときに、子ども達に正しい知識を伝え、一緒に作業ができるよう、日々取り組んでいます。

この活動を行う中で、毎年、近隣の小学生とかかし作りを行っています。
出前講座という形で学生が小学校に行き、かかしの意味を話したりアイデアいっぱいのかかしを児童と一緒に作ったりしています。
今年も3年生の図工の授業で、約60人の児童と12本のかかしを作ることができました。
この中で、学生は「どのように話すと分かりやすいか」を考えて準備し、子どもと関わることで子ども理解を深めていきます。

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<かかしについて分かりやすく説明>    <個性豊かなかかしができました>

さらに、稲作に携わっている学生全員が参加する全体会を定期的に開き、進捗を報告したり、次の予定・計画について共有したりしています。
これも、設定した時間の中で何をどのように話すかを考えて資料を作ること、分かりやすく話すことといった、教員に必要な力を養うことに繋がっています。

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<資料を見せて説明する学生代表>