新着情報

板書技能の向上(小・中学校の黒板指導)

教育実習後に「黒板の字がきれいに、早く書けていれば、もっと授業がスムーズに進めれたのに・・」といった反省や悩みを解消するために、この授業は教員を希望する学生は必須で受講しています。
 1年次に「国語基礎Ⅱ」で正しい字の書き方、書き順、字の成り立ちなど学び、2年次に「書写研究(中等)」で服部一啓先生(福岡教育大学准教授)の指導を受けました。
 チョークの正しい持ち方、音を立てて書くことで生徒の意識が変わることなどの技術、色チョークの使い分けで要点を押さえる方法など、どのようにまとめたら見やすい黒板になるのか理論面からも学びました。
「教育には黒板を如何に使うかも大事なこと、(将来)自信を持って授業をできるように!」の服部先生の熱い言葉に、学生は熱心に板書練習をしました。

DSC06671_(2).jpg   DSC06683_(2).jpg

    <板書の様子>                <先生からのご講義>