教員情報

学部・学科文化創造学部 文化創造学科
職種教授 【修士】
氏名(カナ)セノウエ ヒロシ
氏名(漢字)瀬ノ上 裕

研究分野

科学教育・教育工学

研究テーマ

カリキュラム・教授法開発
教授学習支援システム

研究実績一覧

論文・資料作品等

表題単・共著刊行概要(共著者名)関連授業科目
家庭学習としての学習プリントから自学習のへ方向づけ 共著 岐阜女子大学文化情報研究 Vol.16 No.3,平成26年11月,p45-48 家庭での学習プリントは、学力の向上と家庭学習の習慣を定着させるために利用されている。また、家庭学習の習慣がない地方では、急に自学習を要望しても、家庭の保護者をはじめ各種の条件が整備されていない状況では、学習が進まない可能性がある。このため、毎日の学習プリントを用い家庭で学ぶ習慣を付け、次のステップとして、学習プリントを利用した学びから、主体的に学習が出来るよう指導する必要がある.目標としては、学校から提供する学習プリントを少なくし、主として児童が自分の問題点を見付け、自学習への発展が望まれる。
(共著者:長尾順子・宮里祐光ほか)
総括・形成的評価等と学びの発達に適した学習指導 共著 岐阜女子大学文化情報研究 Vol.16 No.3,平成26年11月,p43-52 家庭での学びは、教師の教材(主として学習材・学習プリント等)の提供・指導と学習者の意欲、保護者の指導などが相互に作用し学びに発展する.このためには、学びを評価し、その状況に応じた学習材や方法を検討することが必要である。そこで、総括的評価、学習者の学びの状況と形成的評価、自然的評価の観点から望ましい家庭学習の方法野可能性を検討した。一方、学習者の学びの状況の背景にあるのは家庭、地域の教育環境、保護者の子どもの学びに対する関心・意欲である。これらの関係からも、家庭学習の方法野可能性とそれに適した学校の学習指導の方法も検討する必要がある.これえらを配慮し、家庭学習における学習者の学びの状況と保護者の子どもの学びに対する関心・意欲に応じた望ましい学習プリント、自学習を用いた教育方法について検討した。
(共著者:佐々木恵理・長尾順子・齋藤陽子・後藤忠彦ほか)
学習プリントの全体構成を考える
~単元前,授業時,単元後,定着を図る学習~
共著 岐阜女子大学文化情報研究 Vol.16 No.2,平成26年10月,p53-58 算数の学習プリントは、①単元導入前、②授業時の復習、③単元終了後、④重要項目の定着を図る学習の4つに分けることができる。これらの各指導時点の目的に対して作られた学習プリントを授業のプロセスに配慮し組み合わせ、全体を構成する必要がある。単元導入前の学習プリントは、重要な既習事項を体系的に復習できるように、また、単元終了後は、学習指導要領や学習の達成目標の確認を図る問題を踏まえて構成することが重要である。
(共著者:興戸律子・森洋子・吉村希至・菊池真也ほか)
学習プリントの基本構成を考える 共著 岐阜女子大学文化情報研究 Vol.16 No.2,平成26年10月,p47-52 学習プリントは、算数の学習内容、論理的な言葉の学習、活用力を高める問題で構成される。この時参考になるのは、学習指導要領の他、岐阜女子大学が中心となって開発を進めている算数デジタルアーカイブである。学習の傾向(誤りの傾向)、言葉の学習、補助教材、学習プリントを参考にし、さらに学習婦りんをを作成する。特に、言葉の学習として、筋道のある論理的文脈を利用した問題を取り入れ、算数の活用力を育成する。
(共著者:佐々木恵理・大木佐智子・森洋子ほか)
学習プリントの作成と利用 共著 岐阜女子大学文化情報研究 Vol.16 No.2,平成26年10月,p43-46 本研究では、学習プリントの利用について検討した。学習プリントの利用は、大きく次の3つに分けることができる。単元導入前、授業中、単元終了後である。単元導入前の利用は、体系的にこれまでの学習内容について復習することを目的としている。授業中の利用は、当日の授業の復習、学習内容の確認を目的としている。単元終了後の利用は、単元の学習内容の定着を図り、学修内容の発展を目的としてる、又、重要な項目については、全学年の学習内容を繰り返し実施した。
(共著者:齋藤陽子・吉村希至・菊池真也ほか)
基礎学力向上のための学習プリントの利用方法とその成果について 単著 沖縄カリキュラム開発研究Vol.3 No.2,平成25年12月 児童の学力向上のために、思考力、表現力の基礎となる言語活動、とくに、論理的思考操作に関する言語や数理的な思考の基礎・基本的な学習内容の習得が不可欠である。
小学2年~6年生の国語および算数等の思考力、表現力に関わる基礎・基本的な学習内容について、児童が家庭で毎日取り組むことができる学習プリントを開発した。
思考力・表現力を高める操作言語の小学校1年~6年の指導計画表の試案(1)~授業...教材の構成のための第一次指導計画表~ 共著 岐阜女子大学文化情報研究 Vol.15 No.2,平成25年11月,p24-31 論理的思想操作に関する言語の一連の研究成果をもとに、毎日の学習プリントが開発されたが、その研究成果は一部の活用にとどまっていた。今回、思考力、判断力、判断力の育成に関わり、小学校各学年算数において、学習・復習すべき操作言語の学修指導のための計画表を作成した。この計画表により、授業及び予習・復習の学習プリント開発の基礎資料としての活用が期待される。
(共著者:宮城卓司・加治工尚子ほか)
解説書「言語活動指導の手引き Q&A集(第1版)」作成について~児童の思考力を高めるために~ 共著 沖縄カリキュラム開発研究 Vol.3 No.1,平成25年6月,p13-36 論理的思考操作に関する言語の研究成果(松川他,1980)を用いて、小学校算数の基礎学力の教育への適用を検討し、言語指導の手引きを作成した。そこで、今回手引きの理解を深め実践へと活用するために解説書「言語活動指導の手引き Q&A集(第1版)」を作成した。Q&A集は,「1.教師による指導活動」「2.児童の発言の指導」「3.学校生活での指導」の思考力を高める言語指導の方法と,「4.操作言語の基礎データから考える」の理論的な背景を中心に構成した。本編が積極的に利用されるには,理解および活用という視点から今後の課題が示唆された。
(共著者:佐々木恵理・長尾順子・齋藤陽子・服部晃・松本香奈・眞喜志悦子)
(担当:教育実践関係の指導法)
教師用テキスト「思考力を高める言語活動指導の手引き」の作成と課題 共著 沖縄カリキュラム開発研究Vol.3 No.1,平成25年6月,p1-12 算数教育において、学力の重要な要素とされる基礎的・基本的な知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力等を育成するための基盤となるのは、言語から論理的・抽象的に物事を推論できる力であり、論理的思考操作に関する言語の習得が必要である。そこで、これらの研究が進められた松川他(1980)の「論理的思考操作に関する言語の研究成果」を利用し、小学校全学年での学習指導に適用するために、教師用テキストとして「思考力を高める言語活動の手引き」を作成した。
(共著者:眞喜志悦子・長尾順子・佐々木恵理・興戸律子・齋藤陽子)
(担当:教育実践関連の事例)
学習プリントの問題様式の分類とその特性について(1)~言語活動の課題を主として~ 共著 岐阜女子大学文化情報研究 Vol.15 No.2,平成25年4月,p32-40 思考力・判断力・表現力の基礎として,そうだ言語に関わる学習指導が実施されるようになってきた。しかし、その目標達成のためには、教師の日々の指導、学習者間、教師と学習者との意思の疎通(コミュニケーション)をベースに、学習プリント等の補完財の利用が重要となるが、現在、言語に関する学習プリントや授業提示教材等の整備が十分されていないのが現状である。今回、以前開発された毎日の学習プリント約1000枚の中から課題(問題)等の様式を分類し、整理結果を報告。
(共著者:大木佐智子・眞喜志悦子・齋藤陽子)
論理的思考操作に関する言語(操作言語)の教育実践・研究計画について~思考力・表現力の育成を目的とした言語力の指導~ 共著 岐阜女子大学文化情報研究 Vol.15 No.2,平成25年4月,p1-7 全国・国際等の学力テストの結果から、思考力に関する学力の育成に課題があると指摘されている.これらに関して、児童の思考力育成のための論理的な思考操作を支える言語について、松川他(1980)が操作言語についての教科書分析及び学習状況について調査を行い、言語指導研究に役立てることができる多くの基礎資料を報告している。そこで、これらの研究成果を現在の教科書等の教材、教師・児童の状況に配慮し、操作言語の育成を基礎学習とし、児童の学力向上を目的と下学習指導についての教育実践研究の試案を報告した。
(共著者:長尾順子・佐々木理恵・眞喜志悦子ほか)
思考力を高める基礎としての教師・学習者間のコミュニケーションを用いた操作言語の育成について 共著 岐阜女子大学文化情報研究 Vol.15 No.1,平成25年4月,p36-41 思考力の基礎となる論理的思考操作に関する言語の研究成果を元に、毎日の学習プリントによる学習指導が報告されている。しかし、言語力の育成は、教師・学習者間のコミュニケーションによる習得が重要である。今回、前回の研究を参考に、算数の授業での教師と学習者のコミュニケーションについて、操作言語の指導とその調査分析を行う研究を計画した。
(共著者:佐々木恵理・加治工尚子)
毎日の学習プリントによる学習効果 共著 沖縄カリキュラム開発研究Vol.1 No.3,平成24年1月,p75-80 児童に基礎的基本的な知識・技能を確実に身に付けさせるために、3年生「かけ算」に関わる既習の学習内容について、毎日5分から10分程度学習するプリント教材を作成し、それを毎日続けたときの学習効果(同じ学習内容を何度学習すると定着するのか、どのような学習プリント教材を用いると定着率がよいのか)について検討し、児童が意欲を持って取り組むことの出来る教材開発について研究した。
(共著者:徳川琴美)
(担当:教材開発と学習評価)
特別支援教育~日常生活の支援・指導を通して個人の課題を達成させる~ 共著 沖縄カリキュラム開発研究Vol.1 No.3,平成24年1月,p69-74 特別支援学級に在籍する児童が持っている問題は、児童の障害の状況によって、学習面、生活面において様々な課題がある。こういった実態であるがゆえに、児童それぞれが持っている障害の状況に応じた適切な指導が求められる。そこで、特別支援学級に在籍する児童の持っている個人課題を達成するために有用な教材の開発方法について、教育実践を通して検討を行った。
(共著者:金城亜以里)
(担当:教材開発方法)
三枝デジタル博物館(1)の構成について 共著 日本教育情報学会デジタルアーカイブ研究会(教育資料研究会),教育情報El10-1
,平成22年2月
学校内の様々な教育活動や周辺の風景、校区内にはる有形無形文化財、四季の季節を感じる行事、自然や建築物、産業などについて、児童の目で自らが取材し映像に収め、「三枝デジタル博物館」として活用の免から構築を図ることとした。利用面からの検索を考慮し、地域住民の意見も取り入れ、観点を明確にして、大項目、中項目、小項目毎に分類した。
(共著者:福田正晴・荒川哲朗・森建次)
世界文化遺産「白川郷と五箇山」のデジタルアーカイブ 共著 日本教育情報学会教育資料研究会,教育情報El07-3
,平成20年2月
白川郷・五箇山地域のデジタルアーカイブ開発を始めるにあたり、地域の人々の参加を位置づけ、地域資料の収集、計画、及び基本的な資料の構成についての検討を行う。これは、地域の人々が長期間この事業に関わることにより、両地域にとって、文化活動や観光事業等に対しての更なる理解と同時に、協力して活動することにより、両地域がこれまで以上に一体感を持つという効果も期待することが出来る。地域の人々が参加したデジタルアーカイブを開発するにあたって地域の協力体制、政策に関わるアーキビストの活動、及び長期計画に対する基本視聴の構成と準備について検討を行った。
(共著者:久世均)
地域資料の総合的なデジタルアーカイブの開発について[1] ~文化資料の記録とデータ構成について~ 共著 日本教育情報学会教育資料研究会,教育情報El07-3
,平成19年6月
地域資料のデジタルアーカイブ化のために、流通・提供システムの構成が重要となる。教育利用のためには、これまでのデータベース処理を主とした利用から、教育的な構成と教師が使いやすいデータ構成での管理・提供が必要となる。今回、多くの地域資料を各分野で構造的に管理し、資料の利用目的に適応した検索が可能になった。特に整理した資料が地域の教育委員会等での共同利用、教師による資料の追加を図った。同時に、遠隔教育、地域資料の情報検索のための学習の基礎、教科等の利用など多様な活用が可能となった。
(共著者:加藤真由美・新垣英司・谷里佐・後藤忠彦ほか)

著書等

表題単・
共著
刊行概要(共著者名)関連授業科目
デジタルアーカイブ要覧 共著 教育評論社,平成19年10月 地域のアーカイブ化の実践例として、岐阜県大野郡白川村の自然、文化、歴史、芸能、福祉等について地元の中学生が調査し、それらを貴重な記録としてまとめていく活動を紹介。合掌造りの屋根の葺き替えのため、萱刈作業から干す作業、吹き替え作業といった一連の活動のアーカイブ化はその一例である。
(共著者:監修:後藤忠彦、著:荒谷高吉ほか)
(担当:p87-90)

学会発表

表題単・共著刊行概要(共著者名)関連授業科目
学習指導要領(算数)のコード化による学習プリントの保管と総合的な利用について 共著 日本理科情報学会第31回年会論文集,平成27年8月 児童の学力向上を図るためには、基礎・基本的な学修内容の習得が不可ケルで有り、園習得を確実なものにするためには繰り返しの学習が最も適していると考える。開発した小学校の2年生から6年生の算数に関わる基礎敵・基本的な学修内容について、児童が家庭で毎日取り組むことができる学習プリントについて、学校で教師が必要に応じて利用できるようにするため、学習指導要領(算数)の内容をコード化した。その保管方法と利用方法について報告した。
(共著者:佐々木恵理・眞喜志悦子・加藤真由美・大木佐智子・宮城卓司)
「デジタルアーカイブ飛騨おぅらい」の開発と活用について~学校教育の視点から~ 共著 日本理科情報学会第31回年会論文集,平成27年8月 飛騨地域の文化資源・自然資源・産業・生活の知恵などの文化情報資料を提供するコンテンツ「デジタルアーカイブ飛騨おぅらい」を製作した。特徴として、静止画や動画、文字情報などの多様な情報を提供している点や、飛騨地域の全体像を体系的にとらえられる点などを活かし、学校教育における児童・生徒の学習段階に応じた利用方法を試案した。
(共著者:田中恵梨・林知代)
基礎学力の定着を図る小学校学習プリントの整備と利用方法について 共著 日本教育情報学会第30回年会論文集,平成26年8月 児童の学力向上のためには、基礎・基本的な学習内容の習得が不可欠である。今回、小学校2年生から6年生の算数に関わる基礎・基本的な学修内容について、児童が家庭で取り組むことができる学習プリントを開発した。学習プリントの整備と利用方法等について報告した。
(共著者:佐々木恵理・長尾順子ほか)
教師による自然体験活動実施20年後における活動評価と指導者からとらえた今後の課題 単著 日本教育情報学会第29回年会論文集,平成25年11月,p474-475 平成5年夏に、岐阜県飛騨地方において、小学校教員20名、参加児童生徒50名(小5~中3、各学年10名)による自然体験活動を実施した。この事業は、当時岐阜県教育委員会主催「自然とふれあう生活体験事業」という名称で、県内各地域順に実施されていたが、県内5地区を一巡した段階で、この事業は中止となり、現在は行われていない。
平成5年度の事業は、高山市教育委員会が主管となり、企画、実施等を行った。事業は、事故もなく無事に終了したが、その後20年を経過し、当時この自然体験活動に指導者として参加した教員に、評価と課題、学校教育の中での自然体験学習に対する調査を質問形式で行った。今回、その結果について報告する。
毎日の学習プリントの利用方法について 共著 日本教育情報学会第29回年会論文集,平成25年11月,p266-269 児童の学力向上のためには、基礎・基本な学習内容の習得が不可欠である。小学校2年生から6年生の国語及び算数に関わる基礎・基本的な学習内容について、児童が家庭で毎日取り組むことが出来る学習プリントを開発した。今回、開発した毎日の学習プリントの特徴、利用方法等について報告。
(共著者:興戸律子・宮城卓司・眞喜志悦子・新垣英司)
論理的思考操作に関する言語を用いた表現指導の研究 共著 日本教育情報学会第29回年会論文集,平成25年11月,p258-261 論理的操作言語について小学校1年生から5年生まで算数での使用を調査した結果、1、2年生では日常的な言語が使用され、3年生意向は算数の教科内容に関連した言語が多く使用されるなど、その傾向を掴むことが出来た。操作言語の確実な習得のために活用できる学習プリントの構成を検討した。
(共著者:金城裕子・服部晃・眞喜志悦子・佐々木恵理)
デジタル・アーカイブ技法を活用した理科教育用デジタルメディアの開発について(2)~国内の多地点で同時撮影・記録した日食映像及び関連資料の教材化~ 共著 日本教育情報学会第28回年会論文集,平成24年8月,p268-269 理科学修指導では、実験実習を中心に、テキスト類名増資料、ネットなどによる教材資料等が融合し活用されている。最近は、インターネットをベースとした通信機能やマルティメディア機能が充実しその活用が重視されるようになってきた。今回、2012年5月21日に日本各地で観察された日食現象を、沖縄那覇市、高山市、岐阜市、埼玉新座市の4地点で観察・記録し、デジタルアーカイブ技法を活用した教材開発について報告。
(共著者:稲福純夫・加治工尚子・眞喜志悦子・前島千明・吉野桂子・田中恵梨・石田千佳・市川明日香・井口磯夫・佐藤正明)
幼稚園・小学校教員志望のための実践的体験活動に基づく総合計画(2)~身近な材料を用いた実践活動の模擬授業、記録、評価について~ 共著 日本教育情報学会第28回年間論文集,平成24年8月,p82-85 岐阜女子大学沖縄サテライト校では、3年生に「身近な素材を利用した親子共同学習」を核とした総合的な学修を実施している。模擬授業の実施及び今後の学修計画について報告。
(共著者:松本香奈・眞喜志悦子・加治工尚子・新垣さき)
大学・大学院・公開講座における遠隔教育、e-learning、面接授業の構成 共著 日本教育情報学会第28回年会論文集,平成24年8月,p42-45 大学の遠隔教育システムでは、やむ得なく欠席した受講者のためにオンデマンド(e-learningも利用)、インターネット等で通信ネットワークを用いた作品、レポート試験、面接授業等を実施し、充実した学修の提供を行っている、今回、大学、大学院の授業開始から3年経過となり、課題が明らかになったので報告した。
(共著者:橋詰恵雄・加治工尚子・安藤義久・林真子・久田由莉・久世均)
学習の研究成果を用いた毎日の学習プリントの作成~基礎基本的な学習の定着のための教材作成ガイド 単著 日本教育情報学会第27回年会論文集,平成23年8月,p218-221 論理的操作言語(機能語)の学習プロセスの調査研究を用いて、毎日の学習プリントに必要な教材構成の方法、提示(学習)、学習・練習の回数等を明らかにする。これを用いて学習プリントの作成及びそれを用いた学習指導の方法について教員養成における指導課題を報告。
「三枝デジタル博物館」の作成 ~郷土三枝を愛する子を育てるために~ 日本教育情報学会第26回年会論文集,平成22年8月 学校の教育活動や周辺の風景、また校区内にはる有形無形文化財、四季の季節を感じる行事、自然や建築物、産業などについて、児童の目で自らが取材し映像に収め、「三枝デジタル博物館」として構築する。こういった一連の活動により、現時点での学校や地域を取り巻く景色や文化を、児童が「ふるさと」として心に強く刻み込む機会とすると共に、地域のデジタルアーカイブとして広く活用を図り、後世への貴重な映像遺産として残すことを考えた。
(共著者:福田正晴・森建次)
共同利用を目的とした教育資料管理システムの整備(1)~地域の学校で資料の共同制作・利用~ 共著 日本教育情報学会第22回年会論文集,平成18年8月 各地域の教育委員会、教育研究所等での資料管理についての構成は、それぞれの地域性に適した方法を用いて以下にその利用の推進を図るかが課題となる。市町村等の教育情報管理システムとして、地域の教材、教育実践資料などの資料をどのような構成で管理するか検討を行った。
(共著者:桐井和美、林 知代、後藤忠彦、久世均)