教員情報

学部・学科文化創造学部 文化創造学科
職種講師 【修士】
氏名(カナ)マツモト カナ
氏名(漢字)松本 香奈

研究分野

運動遊びと健康、体育心理、スポーツ心理

研究テーマ

1.幼児期
 幼児期の生活の中心である「遊び」によって、こころとからだはどのように関係しながら発達していくのか、幼児が獲得するものは何か、ということについて調べる。

2.幼児期から児童期
 小学校に入ると「遊び」よりも「学習」が中心となる。体育においては、体を使った遊びから始まって各運動技能の習得へと繋がっていく。
 そこで、幼児期において行っていた運動遊びが、小学校体育での学びにどのように関連しているのか、ということについて調べる。観点としては、技能や身体能力だけでなく、社会性(対人関係)についても取り上げる。

3.児童期
 小学校体育において、児童が"自ら学ぶ"ことができる映像教材が必要である。今後の電子教科書および電子黒板の活用に向けて、児童にとって必要な多方向からの映像教材を作成しており、その実践研究を行う。
 また、体育の授業分析を行う際に学習形態の一つであるグループ学習に着目し、その行動分析を行うことで、"わかる・できる"授業の提案を行う。

研究実績一覧

論文・資料作品等

表題単・共著刊行概要(共著者名)関連授業科目
保育活動における幼児と保育者の身体表現~言葉、他者との関わり~ 単著 岐阜女子大学文化情報研究,Vol.15,No.4,平成26年3月pp.9-12 幼稚園において、幼児は遊びを通して、保育者や他児と関わり様々なことを学んでいく。その中でも言葉については、他者が発する言葉を聞き、もしくは絵本を通して修得していく。その際、幼児は身体表現を通して言葉を修得するという研究も散見される。そこで幼稚園におけるリズム遊びの場面を記録した映像を分析した結果、幼児の表現を引き出すとき、幼児の注意を向けさせたいときに保育者は身体表現を多く用いていることがわかった。 「保育内容(健康)」
「保育内容(身体)」
教員養成におけるミュージカル活動の意義-上演までの過程と事後アンケート調査からの考察- 共著 岐阜女子大学紀要,第43号,平成26年3月,pp.1-3,5-6 保育・教育を学んでいる学生の総合的な表現力を養成するものとしてミュージカルを位置付け、上演までの過程と終了後の学生へのアンケート結果から、本専攻におけるミュージカル上演活動の意義を整理した。成果としては、①他者と協働する力、②コミュニケーション能力、③表現力を身に付け、高めることができたことが挙げられる。また、学生は21世紀型スキルにおいて特にコミュニケーション能力と協働する力を身につけることができたと言える。(共著者:齋藤陽子、森洋子、位田かづ代) 「保育内容(健康)」
「保育内容(身体)」
体験学習「米つくり」を活かした教師教育の試み(Ⅲ) 共著 岐阜女子大学紀要 第42号,平成25年3月,pp.10-12 「環境学習のあり方」を踏まえて学生の活動の実際を整理しながらさらに発展的な体験学習に基づく教師教育のあり方について述べた。また、幼稚園と保育所での「自然」や「環境」についての取り上げ方を整理した。学生は継続して活動することにより、PDCAサイクルに則り、一年間だけでは気づく(学ぶ)ことができないこと(課題)を、次年度に反映させて活動することが大切であると考えていることがわかった。そして、①稲作の大変さ(過程)、②仲間等周囲の人との関わり、③教師の視点の3点についてまとめた。(共著者:下野 洋、齋藤陽子、森政子) 「保育方法」
多視点映像教材の活用で広がる運動学習の可能性 単著 体育科教育,平成24年5月 ICTを活用した体育授業に関して、多視点映像教材(同一被写体を複数のカメラで撮影し、技能ポイントをわかりやすく提供することをねらう教材)について解説し、その効果と小学校での実践例を提示した。また、教材の授業での活用について、現職の教師を中心にアンケートを行った。
 実践では、授業の導入と展開時に教材を活用した。授業を通して、児童自身での理解が深まり、児童同士の教え合いが見られた。最後に、今後の活用のための留意点についても述べた。
「初等教科教育法(保健体育)」
業種別コンピテンシー診断による高い就職率・定着率を目指す教育-コンピテンシー診断システムを活用した教育の実践- 共著 岐阜女子大学紀要第41号,平成24年3月,p135-142 コンピテンシー(行動化能力)育成に取り組むにあたり行ってきた業種別の診断システムの開発、及びそのシステムを活用した学生指導についてまとめた。
学生指導は、教師を目指す学生が小学校で実施する体験学習の前後に行い、その時に診断も行った。この診断を行ったことで、学生が意識的に自身の課題に取り組むことができ、教員も学生一人ひとりに合った指導を行うことができた。(共著者:齋藤陽子・久世均)
「保育方法」
体験学習「米作り」を活かした教師教育の試み(Ⅱ) 共著 岐阜女子大学紀要第41号,平成24年3月,p69-82 教師を目指す学生の自然観や教材開発力、表現力を、「米つくり」を通して身につけられる様な体験学習、講義のあり方について述べた。
調査などから、自然観は自然観察においてその視点の明確化等、教材開発力は社会科の指導計画や動画教材の作成、表現力は学習のまとめや表現作品の制作を行うことが大切である。(共著者:下野洋、齋藤陽子)
「保育方法」
「保育内容(健康)」
「保育内容(身体)」
「身体表現基礎」
子どもの生活習慣づくりに関する調査概要 共著 岐阜女子大学紀要第39号,平成22年3月,p27-33 食事や睡眠などの子どもの生活習慣の乱れが、学力や体力低下の要因の1つであるという指摘がある。この問題を解決するためには、社会全体で取り組む家庭教育支援が必要となってくる。そこで本研究では、生活習慣づくりに関する事業について概観し、子どもの夏休みにおける生活リズムの変化に関する基礎的調査を行った。調査結果から、長期休暇中の子どもの生活リズムの傾向を分析した。また、体調との関連や夏休み前後の変化についても分析した。(共著者:齋藤陽子・久世均) 「保育方法」「保育内容(健康)」「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
グループ学習を改善するため「どのような視点」で児童を見るか~小学校体育におけるグループ学習~ 単著 岐阜女子大学文化情報研究Vol.11-4,平成22年2月,p56-65 体育におけるグループ学習は、一人ひとりが運動技能などを高めていく過程において重要な役割を担っている。しかし、この過程を詳細に分析する視点が不足している。そこで本研究では、親子のコミュニケーション分析で用いられている行動カテゴリーを、体育科に適したカテゴリーに置き換えた。そして、小学校体育におけるグループ学習改善視点表を作成した。なお、本研究では、グループ学習を「話し合い・教え合い・まとめ」を行っている場面として位置づけた。 「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【12】―主体的な学習態度を育てる体育映像教材の開発研究― 共著 日本教育情報学会教育情報研究EI10-1,平成22年2月,p65-70 現在、体育においてもICTの活用や児童が自ら考えて学んでいくような教材が必要とされている。そこで本研究では、小学校体育の跳び箱運動(開脚跳び)に関する多視点映像教材を開発した。教材化には、多方向から撮影した映像を、4分割画面や比較画面として構成できるように処理した。これを現職の教員に評価してもらい、教材の構成について再検討した。また、今後跳び箱以外の各運動においても同様の教材を開発するための作成マニュアルも作成した。(共著者:久保あずさ・小林紘子・齋藤陽子・久世均) 「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計【Ⅲ】―紙おもちゃ講座における親子のコミュニケーション分析― 共著 日本教育情報学会EI10-1,平成22年2月,p59-64 親子が参加する講座では、親子のコミュニケーションにおいて、子どものアイデアを認めたり意欲を高めたりするような働きかけがあると、子どもの自主性や創造性の向上が期待される。そこで、フランダースの相互分析カテゴリーをもとに、「紙おもちゃ作り」に参加した親子のコミュニケーションを分析し、親の直接的・間接的影響について量的分析を行った。また、そのための指標も試作した。(共著者:長慶寺香・阿部彩野・松井久美子・二ノ宮のり・水端めぐみ・齋藤陽子・久世均) 「保育内容(健康)」「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計〔Ⅲ〕―「動く紙おもちゃ作り」の教材化と意識の調査― 共著 日本教育情報学会EI09-5,平成21年11月,p56-61 親子が一緒になって学ぶ体験学習型コミュニケーション・プログラムでは、子どもの身近なものから興味関心をもつ教材を選ぶことが必要である。そこで本研究では、「動く紙おもちゃ作り」を教材として取り上げ、遠隔における実践での教育効果や紙おもちゃの教育への導入に関して、「紙おもちゃ作り」に参加した幼稚園や小学校の教員に対して調査を行った。その結果、「紙おもちゃ作り」が子どもの創造性やものづくりの能力など、多様な能力を促すと考えられたので、今後の教材化及びプログラムの作成について考察した。(共著者:阿部彩野・長慶寺香・齋藤陽子・林知代・久世均) 「保育方法」「保育内容(健康)」「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計〔Ⅱ〕―「動く紙おもちゃ作り」における親子の意識調査とその分析― 共著 日本教育情報学会EI09-5,平成21年11月,p49-55 親子が一緒になって学ぶ体験学習型コミュニケーション・プログラムでは、子どもの身近なものから興味関心をもつ教材を選ぶことが必要である。そこで本研究では、「動く紙おもちゃ作り」を教材として取り上げ、遠隔における実践での教育効果や親子のコミュニケーション、親子の意識に関する調査を行った。その結果、「紙おもちゃ作り」が子どもの創造性や親子のコミュニケーションを促すと考えられたので、今後の教材化及びプログラムの作成について考察した。(共著者:長慶寺香・阿部彩野・齋藤陽子・林知代・久世均) 「保育方法」「保育内容(健康)」「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅷ】―主体的な学習態度を育てる体育映像教材の開発研究― 共著 日本教育情報学会EI09-5,平成21年11月,p25-30 現在、体育においてもICTを活用して「わかる」授業を行うことが求められている。また、児童が自ら考えて学んでいくような教材が必要とされている。そこで本研究では、小学校体育の跳び箱に関する多視点映像教材を開発した。教材化には、多方向から撮影した跳び箱運動(開脚跳び)の映像を、4分割画面や比較画面として構成できるように処理した。これを現職の教員に見てもらい、評価を受けた。評価・アンケートから、教材の構成について再検討した。(共著者:久保あずさ・小林紘子・齋藤陽子・久世均) 「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
子どもの生活リズム向上のための学習活動―太陽や影の位置の変化を調べる体感観測プログラムの試行― 共著 日本教育情報学会EI09-4,平成21年10月,p38-43 昨今指摘される子どもに見られる生活習慣の乱れは、家庭だけでなく社会全体で取り組んでいかなければならない問題である。  そこで本研究では、毎日定時に太陽や影の位置を体感観測するプログラムを試行した。この結果をもとにプログラムを継続的に実施することで、生活リズムの向上と子どもの自主的な理科の教科学習につながるようなモデルを提示した。(共著者:長慶寺香・阿部彩野・齋藤陽子・久世均) 「保育方法」「保育内容(健康)」「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
子どもの生活リズム向上と学習活動 共著 日本教育情報学会EI09-4,平成21年10月,p19-24 小学校6年間は、自分の生活リズムを作り上げていく大切な時期であり、基礎学力を培う時期でもある。そのため、生活リズムと学習活動は深く関連している。そこで本研究では、子どもの生活リズム向上のため取り組みの1つとして、夏休み中の学習活動を取り上げた。調査結果から、児童が自ら選んだ学習活動の継続が、生活リズムや学習意欲の向上の一端を担っているという傾向が示された。(共著者:吉良めぐみ・長島あゆみ・齋藤陽子・森洋子) 「保育方法」「保育内容(健康)」「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
子どもの生活リズム向上の取り組みとその効果 共著 日本教育情報学会EI09-4,平成21年10月,p13-18 子どもの生活習慣の乱れが、学力や体力低下の要因の1つであるという指摘がある。特に長期休暇中は、普段とは違う生活リズムとなり、乱れやすいともいわれている。そこで本研究では、子どもの夏休みにおける生活リズムに関する基礎的調査をもとに、生活リズム向上のための各小学校の夏休み中の取り組みとその効果について分析を行った。その結果、今後、生活リズム向上のための学習モデルを作成するための基礎資料を得ることができた。(共著者:小栗由唯・松岡弘美・久保田菜々・齋藤陽子・安藤久夫) 「保育方法」「保育内容(健康)」「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
子どもの生活習慣づくりに関する調査 共著 日本教育情報学会EI09-4,平成21年10月,p1-6 食事や睡眠などの子どもの生活習慣の乱れが、学力や体力低下の要因の1つであるという指摘がある。この問題を解決するためには、社会全体で取り組む家庭教育支援が必要となってくる。そこで本研究では、子どもの夏休みにおける生活リズムの変化に関する基礎的調査を行った。調査結果から、長期休暇中の子どもの生活リズムの傾向を分析した。また、長期休暇中に子どもが毎日定時に行った取り組みと生活リズムとの関連についても分析した。(共著者:二ノ宮のり・松井久美子・水端めぐみ・齋藤陽子・久世均・他4名) 「保育方法」「保育内容(健康)」「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅶ】―小学校における体育教材の開発― 共著 日本教育情報学会EI09-3,平成21年7月,p29-34 現在、体育においてもICTを活用して「わかる」授業を行うことが求められている。また、児童が自ら考えて学んでいくような教材が必要とされている。しかし、これまでの教材では、単一の方向からの映像教材のみで、えら得る情報が限られる。そこで本研究では、小学校体育の跳び箱に関する多視点映像教材を開発した。教材化には、多方向から撮影した跳び箱運動(開脚跳び)の映像を、4分割画面や比較画面として構成できるように処理した。(共著者:齋藤陽子・久世均・内藤譲) 「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅲ】―小学校体育・器械運動における児童の学習支援方法に関する研究開発― 共著 日本教育情報学会,平成21年2月 これまで授業で用いられていた映像教材は、一方向からの映像が多く、情報が限定的であった。そのため、今後は多様な視点から撮影された映像を用いることが必要となる。そこで本研究では、小学校体育の器械運動を多方向(4方向)から同時に撮影し、その映像を利用して教材を作成した。撮影から教材化までの過程と、体育における多視点映像教材の教育利用について述べた。(共著者:久世均・小林紘子・久保あずさ・内藤譲・川口純子) 「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」
部活動からの離脱を思いとどまる心理社会的要因とその過程 単著 平成18年3月 部活動からの離脱希求が生じてから競技継続を決定するまでの、競技者の内的変容を明らかにするために、大学生競技者にインタビュー調査を行った。競技者は離脱を決意した後、一時的に部と距離を置くことで自身や部活動についての考え、「競技者としての自分」を再構築していた。この「競技者としての自分」を再構築し、目標を確認する作業を通して、継続を決定したと考えられる。 「体育基礎」「体育実習」「初等教科教育法Ⅰ(保健体育)」

共同研究・委託研究など一覧

事項主・分発表概要関連授業科目
委託研究等 平成22年度
論文・教材作成
親子が共同して紙おもちゃを創る過程を通して、親子のコミュニケーションが促進されるようなプログラムを計画し、実践する。また、子どもの身近なものを用いて、創る楽しさや遊ぶ面白さを体感できる教材を作成する。この教材を作成する際に多視点映像を用いることで、学習者が必要な資料を選択し、活用できるように構成する。 「保育方法」 「保育内容(健康)」

教育業績一覧

授業科目の名称講義等の内容講義と関連する著書・論文と関連事項
体育基礎 学習指導要領の内容を踏まえながら、児童が課題達成に向けて仲間とともに取り組み、運動技能を身につけられるようにするために必要な技能、指導方法を学ぶ。
実技として、体つくり運動やボール運動、陸上運動、器械運動、表現運動などを通して、教員自身の技能向上を図るとともに、指導する際のポイントなどについて理解し、実践できるようにする。また、運動集団の仕組みや集団内の役割、学年に応じた集団の発達、応急処置の方法についても学ぶ。
「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅲ】―小学校体育・器械運動における児童の学習支援方法に関する研究開発―」
「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅶ】―小学校における体育教材の開発―」
「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅷ】―主体的な学習態度を育てる体育映像教材の開発研究―」
「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【12】―主体的な学習態度を育てる体育映像教材の開発研究―」
「グループ学習を改善するため「どのような視点」で児童を見るか(2)~小学校体育におけるグループ学習~」
体育実習 幼児・児童が運動やスポーツに生涯にわたり親しみ、体力や技能を高め、健康な生活をおくる上で、学校体育は重要な位置を占める。
そこで、体育基礎で得た知識・技能をもとに、幼児・児童の実態に応じた指導ができるよう、ボール運動や器械運動などの実技を行い、より高い技能や応用実践力を身につける。また、幼児・児童が仲間とともに課題に取り組む際に基盤となる学習集団の発達や役割分担についての理解を深める。
「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅲ】―小学校体育・器械運動における児童の学習支援方法に関する研究開発―」
「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅶ】―小学校における体育教材の開発―」
「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅷ】―主体的な学習態度を育てる体育映像教材の開発研究―」
「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【12】―主体的な学習態度を育てる体育映像教材の開発研究―」
「グループ学習を改善するため「どのような視点」で児童を見るか(2)~小学校体育におけるグループ学習~」
初等教科教育法 (保健体育)Ⅰ 体育では心と体を一体としてとらえ、児童が生涯にわたって運動・スポーツに親しむ資質や能力の基礎を身につけること、健康で安全な生活について理解すること、体力の向上を目標として掲げている。また、仲間との関係性を築くことも大切な要素である。そこで、運動領域・保健領域それぞれについて、学習指導要領の目標や内容、評価に関する知識を深める。そして、発達段階に応じた指導案を作成し、模擬授業を行い、指導法を習得する。これらを通して、体育に関する知識と実践力を養う。 「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅲ】―小学校体育・器械運動における児童の学習支援方法に関する研究開発―」
「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅶ】―小学校における体育教材の開発―」
「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【Ⅷ】―主体的な学習態度を育てる体育映像教材の開発研究―」
「学習者の目的に応じた多視点映像教材の開発研究【12】―主体的な学習態度を育てる体育映像教材の開発研究―」
「グループ学習を改善するため「どのような視点」で児童を見るか(2)~小学校体育におけるグループ学習~」
保育方法 乳幼児期は、心身の発達の基礎となる時期である。この時期に乳幼児に関わる保育者の果たす役割は大きい。そこで、乳幼児期の心身の発達や生活、保育の意味、乳幼児にとっての遊びの意味、保育者の役割などについて理解する。また、遊びを通して乳幼児が様々なことを経験し、能力を身につけられるようにするための実践力を養う。さらに、幼保一元化や幼保と小との接続が課題となっている現状から、幼稚園・保育園・小学校の連携や連続性についての理解も深められるようにする。 「子どもの生活習慣づくりに関する調査」
「子どもの生活リズム向上の取り組みとその効果」
「子どもの生活リズム向上と学習活動」
「子どもの生活リズム向上のための学習活動―太陽や影の位置の変化を調べる体感観測プログラムの試行―」
「オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計〔Ⅱ〕―「動く紙おもちゃ作り」における親子の意識調査とその分析―」
「オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計〔Ⅲ〕―「動く紙おもちゃ作り」の教材化と意識の調査―」
「オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計【Ⅲ】―紙おもちゃ講座における親子のコミュニケーション分析―」
保育内容(健康) 幼児期は、生涯にわたって健康な心身を培う基礎の時期である。そのため、この時期に他者との信頼関係の中で自らがやりたいことに向かって取り組み、充実感や達成感を経験することが大切である。これらを実現するために、遊びは重要なものである。そこで、「健康」の定義や心身ともに健康で安全な生活をおくるための保育者の役割、幼児の心身の発達についての理解を深め、幼児期における遊びの意味・役割を理解し、遊びを通して心身の健康を維持・増進することができるよう、演習を取り入れて実践力を養う。 「子どもの生活習慣づくりに関する調査」
「子どもの生活リズム向上の取り組みとその効果」
「子どもの生活リズム向上と学習活動」
「子どもの生活リズム向上のための学習活動―太陽や影の位置の変化を調べる体感観測プログラムの試行―」
「オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計〔Ⅱ〕―「動く紙おもちゃ作り」における親子の意識調査とその分析―」
「オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計〔Ⅲ〕―「動く紙おもちゃ作り」の教材化と意識の調査―」
「オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計【Ⅲ】―紙おもちゃ講座における親子のコミュニケーション分析―」
保育内容(身体) 基本的な動き(歩く・走るなど)をリズムに合わせたり、感情を込めたりして行うことや、模倣を通して身体表現の基礎を学ぶ。また、幼児が想像力を働かせて表現できるようなストーリーを作成したり、幼児が楽しく踊れるような作品を作成し、発表したりする。これらを通して、幼児にとって身体表現とは何か、どうすれば幼児の身体表現を引き出し伸ばすことができるか、ということについて体験的理解を得て、実践力を高めていく。 「子どもの生活習慣づくりに関する調査」
「子どもの生活リズム向上の取り組みとその効果」
「子どもの生活リズム向上と学習活動」
「オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計〔Ⅱ〕―「動く紙おもちゃ作り」における親子の意識調査とその分析―」
「オンデマンドと双方向遠隔授業を融合した授業設計【Ⅲ】―紙おもちゃ講座における親子のコミュニケーション分析―」
「グループ学習を改善するため「どのような視点」で児童を見るか(2)~小学校体育におけるグループ学習~」