新型インフルエンザへの対応について【注意喚起】
教職員、学生各位
現在、メキシコをはじめ米国等、海外において新型インフルエンザの感染者が、多数、発生しております。
WHO(世界保健機構)においては、新型インフルエンザの警戒レベルが「フェーズ5(人から人への感染
拡大がある。パンデミック発生のリスクが高い状態にある)」と発表されています。
また、国内では、海外渡航による感染者が発生しております。
教職員並びに学生の皆様におかれましては、国・自治体等の正しい情報・方針に従い、下記の対応を
お願いします。
記
1.新型インフルエンザの感染が確認されている地域(メキシコ、米国、カナダ等)への旅行・出張は、
事態の沈静化が図られるまで、極力、渡航を控えてください。
2.海外(全ての国)へ出国又は帰国した場合には、必ず、教職員は総務部、学生は学事課へ連絡
してください。
3.海外から帰国者については、10日以内に38度以上の発熱、咽頭痛、咳等のインフルエンザ症状が
ある場合は、医療機関にかかる前に、岐阜県庁保健医療課、もしくは最寄りの保健所に相談し指示
を仰いでください。
なお、症状がない場合においても、念のため10日間はサージカルマスクの着用、入念な手洗い等
予防に努めてください。
-----<感染防止策について>--------
◎ 外出する際にはマスクを着用する、外出後は手洗い・うがいをするなど、基本的な体調管理の
徹底に努めてください。
◎ 渡航歴のある人と接触して、高熱・咳などの体調不良が認められた場合は、都道府県に設置された
発熱相談窓口等に相談の上、その指示に従ってください。
◎ 海外渡航を予定している人は、関係機関から発表される情報に十分留意して対応してください。
-----<参考ホームページ>---------
今後、感染が確認される国が増える場合も予想されます。
最新情報の入手に努め、慎重かつ冷静な判断によって対応してください。
○岐阜県の新型インフルエンザに関する情報(保健所等)
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11223/influenza/swine/index.htm
○外務省の海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/
○厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html |