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苦手分野を自信に変える! ―春の対策講座「小論文」―

春の対策講座の小論文の授業では、「いじめ」「SNSトラブル」などに関する小論文を書いた。将来、教員として、子ども達を指導することは、今後の日本を創っていくことになるのだと教員という職業の重みを痛感したと同時に、日本の明るい未来のために、自分は子どもたちに何をすべきかということを小論文に綴った。今までも小論文を書いてきたが、その場しのぎの文しか書けず、毎回説得力の無い文章になってしまっていた。対策講座では、1つの小論文を8つの項目に分けて書くことを学び、項目ごとに読み手に伝えたいことを明確に書くことができるようになった。

また、表面上の指導だけではなく、自分の心の中の信念を加えることで、自分を見つめ直し、内に秘めていた気持ちを表現できるようになり、自分でも、心の中にこんな気持ちがあったのだと驚いている。その結果、説得力のある文章を書くことができ、自分の苦手分野だった小論文は大きな自信へとつながった。


将来教員として勤めるにあたって不安もあり、自分は本当に教員になりたいのかと迷っていた部分もあったが、今回の授業で自分の新たな一面に気付くことができた。この気持ちを忘れず、決意を持ち、残りの対策講座やこれからの学習に励んでいきたい。

学校教育専修 3年 土本 紋菜(岐阜県立岐阜商業高等学校)

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