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紙しばいコンテスト

11/10(土)紙しばいコンテスト表彰式の案内

 すっかり秋も深まりましたね。第49回さぎ草祭テーマである「おもてなし」という大きな文字と華やかに飾り付けられた門をくぐりぬけると、鮮やかに紅葉を迎え始めた木々が出迎えてくれます。

 さぎ草祭と並行して開催される紙しばいコンテスト表彰式の案内をお知らせさせていただきます。

【表彰式】

日 時:1110日(土)1100より

会 場:レンガの建物11号館5

表彰式当日は、ご出品いただいた75作品すべてをご覧いただけるよう展示致します。

【作品の読み聞かせ】

読み聞かせ:開式前1030より

        大 賞「たべるのだいすき」

        優秀賞「もこのけいと」

           「ともくんとやまねこぐーぐー」

        入 賞「なにがつくれる?」

      ②式終了後1130より

        入 賞「ぼくをすきだといって」

           「パラッとポラッとボン」

        奨励賞「レバーとねずみ」

           「なんだろう」

場 所:きらきらひろば

11号館との距離は徒歩3分程です。

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受賞者の皆様。当日は、どうぞお気をつけてご来校ください。

さぎ草祭を楽しみに来られる皆様も、ぜひ「きらきらひろば」に足を留めていただき高校生の皆さんの"力作"を楽しんでいただければと思います。

高校生の皆さんの作品が、子どもたちの心に届きました!紙しばいコンテスト二次審査

 第4回紙しばいコンテスト一次審査より選出した8点を、保育園にて二次審査を行いました。年長の子どもたちの反応を加味しながら、園長先生・担任の先生方に点数を付けていただきました。

紙しばいに見入っていた子どもたちの反応を、読み聞かせを行った学生の言葉にて、ぜひこのHPの場でお伝えさせてください。

--学生より--

 子どもたちは、表情を変えながら、気になる部分は自然と姿勢が伸びていたり、前のめりになったりして聞いていました。教室の後ろの方で、緊張からか保育士さんと一緒に座っていた子も、いつしか紙しばいに夢中になり、友だちの隣で楽しそうに聞いてくれる姿が嬉しく思いました。

前期の紙しばい制作では、自分が保育士になったときに大切にしたいことを表現しましたが、子どもたちが実際に楽しく聞くことができるのは、"参加型"のものなのかなと感じました。

"物語"のものでも、「いじわる!」と声を出す子がいたり、考えながら聞いたりする様子も見られたので、子どもたちに合わせた紙しばいを選んで読んであげることが大切だと実感しました。

初等教育学専攻 子ども発達専修3年 北田 実彩樹(石川県立羽咋高等学校出身)

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--学生より--

 8作品の紙しばいが終わるまで、じっと体育座りで聞いている姿を見て、子どもたちは紙しばいなどのお話が、本当に好きなんだなと、改めて学ぶことができました。

今回、「ともくんとやまねこぐーぐー」を作者の代わりに園児の前で読む機会を頂きました。始めのぐーぐーのおそろしい話が出てくるシーンでは、怖いと首をすくめる子どもがいたり、主人公のともくんがぐーぐーの背中に乗って、夜空の散歩をしているシーンでは、「ぐーぐーって空もとべるんだ!」と反応してくれたりする子どもの姿があり、読んでいて新鮮でした。

初等教育学専攻 子ども発達専修3年 新垣 佑衣(沖縄県立普天間高等学校出身)

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 園長先生からは、「回を重ねるごとに、高校生の作品のレベルが上がっている。」との講評をいただきました。結果につきましては、順次各高等学校へお知らせ致します。

ご協力いただいた、保育園の園長先生、先生方、子どもたちに感謝申し上げます。

高校生の作品から学ぶ ~3年生保育実践演習~

 前期の学修では、教育実習の経験を経てさらに深めることのできた自身の「保育観」を見つめ直し、学んだ紙しばいの構成要素や教育的側面をもとにオリジナルで「紙しばい」を制作した3年生。本講義では、「第4回紙しばいコンテスト」より出品をしていただいた高校生の皆さんの作品を鑑賞し、学びを深めました。

 

--学生より--

 出品していただいた紙しばいを、子どもになったつもりで楽しく拝見しました。

 私たちも、前期に紙しばいを作りました。その際、子どもの目線に立つだけでなく保育者として子どもたちになにを伝えたいかという保育観が必要となることを実感しました。

 今回、出品していただいた紙しばいを読み、保育者として子どもたちに伝えたいテーマが明確にされた作品が多く、惹き込まれてしまいました。また話の内容に加え、ワクワクするような絵や色の使い方など、様々な工夫がみられ感動しました。私たちと同じような想いを抱き、保育者を目指している仲間がいることを嬉しく思います。2月に保育実習を控えているので、私たちも頑張ります。

初等教育学専攻子ども発達専修3年 薩川 真琴(静岡県立清水西高等学校出身)

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 ひとつひとつ作品を手に取り、じっくり読み込みました。その後学生間で読み聞かせを行い、テーマや絵など様々な角度から作品の良さを味わいました。それぞれの作品を「どんな場面で子どもに読み聞かせたいか」、「何歳児の子どもにふさわしいか」など専門的な視点での分析を共有し、保育者としての目を磨く充実した演習の時間となりました。

 

 先日学内「審査委員会」での一次審査が終了し、今後二次審査として近隣の保育園に出向き園児に読み聞かせを行います。

多くの作品が届きました!出品ありがとうございました。

「第4回紙しばいコンテスト」募集期間を終了とさせていただきました。

今回は、第3回を大きく上回る団体様より出品をいただきました。
総出品数は75作品です。75名の生徒さん方、ありがとうございました。

制作してみて、いかがだったでしょうか?

構想を練るために、幼児の生活や気持ちに思いをめぐらせた時間、
少しづつ色を加え、台詞を書き足し、紙しばいに命を吹き込んでいく作業、
みなさんの作品に目を通すと、そんな姿が伝わってきてとても嬉しく感じました。

現在、9月下旬の一次審査に向けて準備をすすめております。
みなさんの作品をじっくり味わえるこの日が私共審査委員は楽しみです。

作品の返送と受賞者・受賞式の案内につきましては、10月上旬の二次審査が終わり次第とさせていただきます。

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紙しばいって面白い!4コマ漫画でお話作り

6月17日のオープンキャンパスでは、「紙しばいの魅力を感じ取ろう!」をテーマに体験授業を行いました。

8月から作品募集開始の「紙しばいコンテスト」になぞらえ、絵本とは異なる紙しばいの魅力について考えました。

昨年度のコンテストで受賞した作品を在学生が読み聞かせを行い、本学教員作成による4コマ漫画の1コマの展開を考え、描き込むことによるお話作りを行いました。

絵が上手であったり、展開作りが上手であったり、みなさんさすがです。とても楽しい時間が過ごせました。ぜひそれぞれの得意分野を生かし、ぜひ「紙しばいコンテスト」に挑戦いただきたいです。

参加いただいたみなさん、ありがとうございました。またぜひ足をお運びください。

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さて、次回のオープンキャンパスは、7月1日(日)に「『音』の秘密」をテーマに行います。

詳しくはまた日が近付いたらお知らせしますが、友だち同士誘い合って、またぜひ自然環境の素晴らしいキャンパスにおいでください。お待ちしています。