教員情報

学部・学科生活科学科 住居学専攻
職種助教 【学士】
氏名(カナ)モリタ ミサ
氏名(漢字)森田 実沙

研究分野

専門とする分野は住宅計画です。
住宅と一言で言っても住み手も違えば、生活スタイルも違い、また建設する場所によっても異なります。戸建て住宅を中心にその住まい手にあった空間づくりと、日本の風土、その立地条件、周辺環境から、居心地の良い空間づくりについて研究しています。

研究テーマ

・自然環境、空間デザイン、多方面から考えた居心地の良い空間づくりの研究。
・多様化する社会問題から考える住空間のあり方の研究。

研究実績一覧

論文・資料作品等

表題単・
共著
刊行概要(共著者名)関連授業科目
山県市空家等リノベーションデザイン提案プロジェクト報告書 共著 岐阜女子大学住居学専攻・文化創造学専攻プロジェクトチーム(平成30年3月) 2016年度の「山県市空家等モデル改修提案プロジェクト」に引き続き、住居学専攻学生による空き家のリノベーションデザイン提案を行うとともに、空き家の流通促進のための空き家バンクポータルサイトのリニューアルデザインを文化創造学専攻の学生が提案した地域連携事業の取り組みを取りまとめた報告書である。
(共著者:大崎友記子,黒見敏丈,林知代)
特別プロジェクト実習,応用演習Ⅱ
四国山香りの森公園内改修等助言プロジェクト報告書 共著 岐阜女子大学住居学専攻プロジェクトチーム(平成29年11月) 2016年度の「観光拠点等リノベーション提案プロジェクト」において改善整備の方向性のみの提案となっていた四国山香りの森公園について、学生と教員によるプロジェクトチームを組み、公園施設の具体的な改修案の提案を行った取り組みを報告書として取りまとめたものである。
(共著者:大崎友記子,黒見敏丈)
特別プロジェクト実習
災害時浴室棟建設プロジェクトの成果と課題 共著 岐阜女子大学紀要第47号,岐阜女子大学(平成29年10月) 本稿は、特別プロジェクト実習の一環として平成27年から29年にかけて取り組んできた災害時浴室棟建設プロジェクトについて、建設の趣旨、経緯と経過について報告するとともに、このプロジェクトの教育的成果と今後のプロジェクトで活かすべき課題について取りまとめたものである。
(共著者:大崎友記子,黒見敏丈,高橋信行)
特別プロジェクト実習
手書きによる設計教育の設計実務における重要性 単著 岐阜女子大学文化情報研究誌Vol.19 No.1(平成29年7月)pp56-58 大学における手描きによる建築設計教育の意義について、特に建築設計実務の中で果たす役割の観点から考察を行った。 基礎製図
インテリアデザイン教育における画像・実物の視覚情報が果たす役割 共著 岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所テクニカルレポートVol.3 No.1(平成29年6月)pp37-39 大学のインテリアデザイン教育の中でも特にインテリアエレメントの特質を理解することにおいて、画像や実物の視覚情報が果たす役割について考察を行った。
(共著者:大崎友記子)
インテリアデザイン論
設計実務経験からみた木造軸組設計教育の重要性 共著 岐阜女子大学カリキュラム開発研究2016 Vol.1 No.3(平成29年3月)pp91-93 大学における木造軸組工法による設計教育の重要性と今後の教育カリキュラムの課題について、設計実務経験を踏まえて考察を行った。(共著者:黒見敏丈) 設計・論製図Ⅰ

著書等(著書・テキスト)

表題単・
共著
刊行概要(共著者名)関連授業科目
資格取得ガイドブックⅢ 住居学専攻 インテリアコーディネーター2次試験、二級建築士2次試験 共著 岐阜女子大学,平成30年2月 資格取得ガイドブックⅠでは、インテリアコーディネーターと二級建築士の1次試験(学科試験)の合格を目指した資格の概要と問題演習の内容となっていたが、資格取得の一層の促進を目指し、2次試験対策のガイドブックとしてⅢを作成したものである。
(共著者:大崎友記子,黒見敏丈)
インテリアコーディネーター専門演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、建築専門演習Ⅰ、Ⅱ