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先輩たちの「卒業論文中間発表会」に参加しました(3年生編)

3年生は、前期には「基礎演習」後期には「応用演習」という科目で、1年を通して各ゼミに分かれて研究の進め方や研究方法を学んでいます。本専攻の多くの学生は、自分が教員や保育士になったときの実践に役立つようにそれぞれがテーマを見つけて研究に取り組んでいます。先輩たちの「卒業論文中間発表会」に参加した3年生の感想を紹介します。

3年生Aさん 

・研究テーマを決めることの難しさについて、自分がやりたい研究があったとしても、その研究をやる価値があるのかを考えさせられました。

・将来の自分がやっていくことに繋いでいくことが大切だと感じた。しかし、研究のオリジナリティーを出すこと、と言う質問が多くあったため、オリジナリティーが出せるようなテーマにしなくてはならないし・・・難しいなーと思いました。

3年生Bさん

・研究することをどのように論題に表すか、論題がきちんと分かるように示してあると、研究の方向が間違わない、と発表を聞きながら感じました。論題によって研究を明確にすることの大切さを学びました。

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3年生は今まさに卒業研究のテーマを見据える時期であり、この4年生の「卒業論文中間発表会」に参加し多くの学びを得たようです。今の時期に発表を聞いて、また先輩の発表の様子を見ているだけで緊張したこと,これも役に立ったと話してくれました。