資料請求

新着情報

高校生の皆さんの作品が、子どもたちの心に届きました!紙しばいコンテスト二次審査

 第4回紙しばいコンテスト一次審査より選出した8点を、保育園にて二次審査を行いました。年長の子どもたちの反応を加味しながら、園長先生・担任の先生方に点数を付けていただきました。

紙しばいに見入っていた子どもたちの反応を、読み聞かせを行った学生の言葉にて、ぜひこのHPの場でお伝えさせてください。

--学生より--

 子どもたちは、表情を変えながら、気になる部分は自然と姿勢が伸びていたり、前のめりになったりして聞いていました。教室の後ろの方で、緊張からか保育士さんと一緒に座っていた子も、いつしか紙しばいに夢中になり、友だちの隣で楽しそうに聞いてくれる姿が嬉しく思いました。

前期の紙しばい制作では、自分が保育士になったときに大切にしたいことを表現しましたが、子どもたちが実際に楽しく聞くことができるのは、"参加型"のものなのかなと感じました。

"物語"のものでも、「いじわる!」と声を出す子がいたり、考えながら聞いたりする様子も見られたので、子どもたちに合わせた紙しばいを選んで読んであげることが大切だと実感しました。

初等教育学専攻 子ども発達専修3年 北田 実彩樹(石川県立羽咋高等学校出身)

DSC_0089.jpg   DSC_0006.jpg

--学生より--

 8作品の紙しばいが終わるまで、じっと体育座りで聞いている姿を見て、子どもたちは紙しばいなどのお話が、本当に好きなんだなと、改めて学ぶことができました。

今回、「ともくんとやまねこぐーぐー」を作者の代わりに園児の前で読む機会を頂きました。始めのぐーぐーのおそろしい話が出てくるシーンでは、怖いと首をすくめる子どもがいたり、主人公のともくんがぐーぐーの背中に乗って、夜空の散歩をしているシーンでは、「ぐーぐーって空もとべるんだ!」と反応してくれたりする子どもの姿があり、読んでいて新鮮でした。

初等教育学専攻 子ども発達専修3年 新垣 佑衣(沖縄県立普天間高等学校出身)

DSC_0122.JPG   DSC_0024.jpg

 園長先生からは、「回を重ねるごとに、高校生の作品のレベルが上がっている。」との講評をいただきました。結果につきましては、順次各高等学校へお知らせ致します。

ご協力いただいた、保育園の園長先生、先生方、子どもたちに感謝申し上げます。