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最高気温13度でも、雰囲気はあたたかな入寮式でした!

沖縄から来た学生にとっては気温差10度以上という冷たい空気が頬にふれる4月3日。

87名の入寮生を迎え、平成31年度いずみ寮入寮式が行われました。

「故郷を遠く離れたこの岐阜の地で、諸先生方諸先輩方の指導を仰ぎ寮則を遵守し、充実した寮生活を送ることを誓います。」と、入寮生を代表して仲松ケイさん(沖縄県立普天間高校出身)が誓いの言葉を述べました。

寮生が困ったとき、真っ先に助けてくれる総務長屋さんの「なんだってどこだって助けに行く!」というあたたかな言葉は、新入生の心をホッとさせました。
引き続き行われた月例の寮会では、役員紹介、規則の読み合わせを行い寮生活における注意事項を確認しました。

今年度、目標として掲げているのは
◎メリハリのついたアットホームな雰囲気の寮
◎尊重・思いやり・感謝
です。

メリハリというのは、上下関係が保てる、規則が守れるという意味が込められています。
上下関係を保ちつつ、先輩後輩仲良く接してほしいです。
また、尊重・思いやり・感謝の気持ちを持つことで、助け合って生活していくことができます。
そのようにしていくことで、アットホームな雰囲気を作ることができます。

今日伝えたことは、主にこの2つにプラスして挨拶のことです。
挨拶はいずみ寮だけのルールではなく、社会に出て最低限できなければならないことです。先輩後輩同学年だけでなく外部から来られた方にも明るく挨拶をしてほしいです。

寮長 健康栄養学科2年 菅沼 美風(東海大学付属諏訪高校出身)

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