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観光 写真・映像コンクール

観光写真・英語キャプションコンテスト 表彰式をおこないました!

校生・短大生を対象にした平成30年度「観光写真コンテスト」及び「英語キャプションコンテスト」の表彰式1110(土曜)に開催され、多くの入賞者が参加されました。

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観光写真コンテストでは、岐阜県立東濃実業高等学校の藤田映理さんの「南知多野間灯台付近」が最優秀賞に選ばれました。
英語キャプションコンテストでは、富山県富山国際大学付属高校の長谷川泰生さんが最優秀賞に選ばれました。

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今年も多くの高校生・短大生から作品が届きました。参加していただいたみなさん、ありがとうございました。そして受賞されたみなさん、おめでとうございます。

観光写真コンテスト、英語キャプションコンテスト 作品募集のお知らせ

みなさん、こんにちは。

今日は観光専修より2つのコンテストについてお知らせします♪

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①観光写真コンテスト

夏休みに家族やお友達と遊びに行った時に撮った「写真」や「動画」の中でコレっ!というものを送ってください。

インスタやフェイスブックの投稿用に撮影したものでもオッケー!

あなたの自慢の「旅にまつわる写真・動画」をお待ちしております。

②英語キャプションコンテスト

今年は男の子と女の子がお料理をしている写真のセリフを英語で楽しく考えてみましょう♪

2人のうちどちらから先にセリフを付けてもらっても構いません。日ごろの英語学習の成果をぜひっ!!

詳しくは、こちら。

① https://gijodai.jp/contest-concour/eigo-caption/

② https://gijodai.jp/contest-concour/kankou-syashin/index.html

お友達と一緒に送ってくださいね~!

あなたの挑戦をお待ちしております!!

カメラマンの世界 ~想いをどう届けるのか?~

628日の日本語文章表現の基礎では、岐阜新聞報道部のカメラマンとして活躍されている堀記者をお迎えしました。

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 堀記者は、学生のころから写真が好きで、その延長線でカメラマンとなり、現在は報道部に所属し、日ごろの事件現場の写真や記事を中心に書かれています。カメラ一つとっても様々な機能がありますが、堀記者は「撮りたいモノ」、「撮りたい時間」などによってカメラを使い分け、より説得力のある写真を撮り続けています。

 今回、講座の中で最も印象に残ったのは「新聞に載っている写真は、記事を読まなくても、一目で何を言っているか分かるような写真を撮る事が大切」であるというです。

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 日ごろスマートフォンで写真を撮り、SNSで投稿する学生もいるでしょう。好きなモノを好きな時に撮るのではなく、あくまで新聞に載せる写真は、「ホンモノ」であり、「リアル」が求められます。
 そんな堀記者の信念は、「人の助けになるような写真、記事をつくる」ことです。記事の内容には、事件や事故、災害が含まれます。もしかしたら次は自分かもしれない・・・その時のために事実を記録として残す新聞記者やカメラマンの仕事を学び、学生の今後の将来に役立ててもらいたいと願っています。

魅力あふれる県内企業

岐阜県の企業について新聞経済面の記事を書かれる岐阜新聞編集局報道部の鈴木記者をお迎えし、お話を伺いました。

 受講している学生は2年生で、少しずつ将来について明確な職業を考え始める時期でもあります。今日のお話は、実際に鈴木記者が取材し記事にされた新聞記事を全員で読み深め、日ごろ聞けなかった経済の基礎知識を学びました。

そして、学生からは、実際に企業の代表者から生の声を聞き出すことが仕事の鈴木記者へ「これからはどんな職種が伸びていきますか?」や「どうやって社長からその企業のことを詳しく聞き出すのですか?」など質問が飛び交いました。

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最後に、E.M(2年生)から「これだけインターネットからの情報収集が盛んになっているが、新聞紙の魅力って何ですか?」という質問がでました。鈴木記者は、「新聞を読むことは、社会の全体像が分かり、すぐに内容の重要性、話題性を感じることが出来る。一方、ネットは自分で情報を探しに行かないと分からない。どのくらいその情報が一般的に大きく、人気な情報なのかはわからない。そして自分の興味のある情報しか読まないので、日本の社会全体を把握することは出来ない。だからこそ、これから就職を控える学生にも新聞を読んでもらいたい。」と熱い回答がありました。

地域に学ぶ~地域産業でまちを元気に~

いきなりですが、みなさん。新聞を読みますか?

毎日とは言わなくても新聞を読む習慣がある学生は残念ながら少なく、代わりにネットニュースを読む機会の方が多いようです。

67日、日本語文章表現の基礎の講義でお迎えした、岐阜新聞 中濃総局田島編集部長は第一声で「新聞記事は一次情報であり、信用性がある。」とお話されました。

新聞記者として長年岐阜に関わる仕事をしてきた田島編集部長は、現在担当されている中濃、なかでも関市について詳しくお話をしてくださいました。

関と言えば、「刃物」で有名です。包丁は、全国47パーセントのシェアを誇ります。岐阜には「何もない・・・」と思われがちですが、ものづくりという観点からみると、関市をはじめ岐阜県は全国でも有名な土地と言えるのです。

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「刃物」=「サムライ」をイメージして、現在では関市を訪れる外国人観光客も増加しています。昨年、あずきバーで有名な井村屋さんとともに作成した「井村屋のあずきバーで出来た日本刀アイス」は、当時のYahooニュースアクセス数全国1位となり関市が「刃物のまち」として世界へPRしたことで有名です。

県外出身者の学生も多い受講生からは、「岐阜市の隣にある関にはこんな有名な産業があり、面白い取り組みをしているのか」という感想がでました。

地方新聞を読むことは、地域について深く知ることにつながります。改めて新聞を読んでみようと思わされた貴重な授業となりました。