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ゼミ研究・活動

知らないうちに野菜の栄養成分が減っている?

私たちの研究室では、野菜の生理機能について研究を行っています。
野菜は、畑から収穫されたあとも生きています。生きているということは、呼吸もしますし、代謝も行います。
人が食事として摂取するまでの間に、野菜はさまざまなストレスを受けます。このストレスから自身の身を守るために代謝調節が行われるので、その結果、栄養成分は大きく変化します。
トマトには、機能性成分のリコペンが多く含まれています。ですが、保存する温度を間違えると、その成分量が大きく減ってしまいます。
現在、私たちの研究室では、トマトの栄養成分が変化する仕組みについて解析したり、また、栄養を損なわないような保存方法を発案したりしています。(野村研究室)

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山岡町特産糸寒天とオカラのシフォンケーキ

昨年は、想像以上のふんわりスイーツ、しかも100㎉以下のシフォンケーキができました。もう1度食べたい人は90%を超えました。そこで本年度は、2週間毎日シフォンケーキを試食していただき、「美味しいだけなのか」を調査しています。食物繊維の代表選手「寒天とおから」、腸内フローラに変化が現れるか興味があります。(水野研究室)
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稲作活性化及び地域活性化のための米粉を使ったご当地名物の開発

「一般社団法人よみがえる岐阜」からの委託を受けて、高山の米を使ったスイーツの開発をしています。
将来的には、イベントでの販売と(有)ひだ美女餅工房での販売を予定しています。(土屋研究室)
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現代の若者の食生活調査から栄養教諭としての子どもへの食育のあり方を探る

食に関する調査を暁学園四日市大学の学生に行い、その結果から問題行動を特定し、行動分析を行い、小中学生時代の食育はどうあるべきかを考え、実践します。
暁学園四日市大学には、他国の学生も多く在学してみえるので、その方たちの食文化も含めて調査しています。(土屋研究室)

チーム医療における病院管理栄養士の役割を学ぶ

実際に病院で働く管理栄養士の先生から、病院管理栄養士に求められるスキルやコミュニケーション能力などを学んでいます。将来、医療チームの一員として活躍するために、幅広い知識と実践力を身につけられるよう取り組んでいます。(太田研究室)
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