災害時浴室棟(五右衛門風呂)

内壁工事~災害時浴室棟~

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皆さん、こんにちは。

12月15日、岐阜工業高校に依頼をしていた、薪置き場の土台となる金物の譲渡式が行われました。

その後、岐阜工業高校の生徒さんと一緒に、設置作業も行いました。住居学専攻では金属加工の技術が無いため、製作に協力していただき、大変助かりました。ありがとうございましたm(_ _)m。

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岐阜工業高校機械研究部溶接班の方に、6個の土台金物を製作していただきました。上の写真は、譲渡式の様子です。 土台金物は、45㎝余りの正方形の枠を長さ20㎝の円柱4本で支える構造です。設置工事も手伝っていただきました。
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室内では、コテを使っての仕上げ作業を引き続き行いました。 外壁の仕上げ作業で、コテ塗りも随分上達し、ムラなく仕上げることができるようになり、年内で内壁仕上げも完成です(*^▽^*)!

年内最後の作業では、1年生が授業の空き時間に準備をしてくれ、皆で美味しい焼き芋をいただきました!

寒い中での温かい焼き芋に、心も体もほっこり(‐^▽^‐)。

来年は、建物の完成目指して、頑張ります!

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外壁仕上げ工事~災害時浴室棟~

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皆さん、こんにちは。

後期は、さぎ草祭や専攻内行事が重なり、特別プロジェクト実習の建設作業がなかなか進みませんでした。(´;ω;`)

やっと、外壁のサイディング張りも終わり、外壁の仕上げに取り掛かっております!

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外壁のサイディングも、広い面から順番に張り込み、最後は出窓部分の袖壁です。屋根の角度に合わせ、切り出した材が、うまく収まるか・・・・・・? サイディングとは、簡単に言えば一定の大きさのパネルの事で、上の写真ではパネルの境目にある継ぎ目(目地)を埋めるコーキング作業をしています。今回はコテを使います。
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コテの使い方は、下から上へ、左から右へと直線的に運び、コテ面全体を使って塗ることが大切と、職人さんに教えていただきました。φ(゚▽゚*)♪ 仕上げ材は、セメント系のサイディングの上に、水性タイプのアクリル樹脂が入った塗装剤で仕上げます。コテ面全体を使って、塗ることは、なかなか難しいです・・・・・・(゚o゚*)
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建物内も、透湿・防水シートをタッカーで止めた上に、外壁と同じサイディングボードをビス止めして、張り込みます。
サイディングボードも、さしがねまたは 曲尺(かねじゃく)と呼ばれるL型の定規を使い、必要な大きさに切り出す作業は、随分と慣れてきました。
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外壁は、乾いた後二度塗りをします。
今回はコテ仕上げのため、コテの塗りムラをなくすよう一定の力で作業をしますが、ムラなく仕上げるのは、本当に難しいと感じました。
職人さんは、スゴイです (゚∀゚*)

風呂釜設置工事他~災害時浴室棟 ~

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外部からも、煙突やたき口まわりのレンガ積みを行いました。


レンガの目地部分が熱で脱落するのを防ぐために、キャスタブルを目地に塗り込む作業も行いました。

各学年のレンガ積みチームは、職人さんの指導のお陰で、だんだん手つきも様になってきました(*^.^*)!

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風呂釜まわりのレンガ積み作業と並行して、外部では、たき口の加工作業も進めています。 まだすき間はありますが、ここから薪をくべます。たき口の上部は、長丁掛で1丁半と呼ばれる345×114×65のレンガを使っています。
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煙突のサイズに、レンガを削って丸く加工しました。 ちゃんと入るかな?大きさは、ピッタリでしたw(^0^)w。
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別のチームは、軒裏天井の作業に取り掛かりました。まず、防湿シートをタッカーで止めます。 次に、コンパネの仕上げ材を垂木に止めていきます。手を上げながらの作業のため、声を掛けながら頑張りました( ̄Д ̄;)。
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前期の最終作業日には、特別プロジェクト実習の活動を支援してくださる非常勤の先生から、沢山のスイカをいただきました。

とても暑い日で、冷えたスイカでのどを潤しました。大変おいしかったです。ごちそうさまでしたm(_ _)m。

後期も完成に向けて建設作業に頑張ります\(*^▽^*)/。

風呂釜設置工事~災害時浴室棟~

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皆さん、こんにちは。

いよいよ風呂釜を据え付けるために、レンガ積みを始めました。

最近は五右衛門風呂をつくる職人さんも少なく、今回は奈良から来ていただき、指導をお願いしました\(*^▽^*)/。

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風呂釜の周りに積む耐火レンガです。標準の並型と呼ばれる230×114×65を使います。 セメントと水を混ぜ、レンガを積むために必要なモルタルをつくります。
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セメントをコテで取り、レンガに塗っています。コテは壁の補修や塗装にも使いますが、レンガ積みに使うコテは、ハート型をしています。 2つの風呂釜を並べて設置するために、レンガを積んでいる途中の様子です。写真下の空いている部分は、たき口です。
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風呂釜を設置したところです。手前に見えるのが排水管です。 風呂釜の周りにもレンガを積んでいきます。
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途中から、風呂釜に入ってレンガ積みを行いました。これで風呂釜の大きさがわかりますか? 前期の作業は、ここまでとなりましたb(^o^)d。

外壁工事~災害時浴室棟~

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皆さん、こんにちはw(^0^)w。

梅雨の時期、天気と相談しながら、作業を進めております。

今日から外壁の取り付け工事に入りました。

だんだん、建物らしくなってきました(*^-^*)

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まず、今回の外壁材であるサイディングボードを、北面から順に窓の位置、大きさなどを確認して、必要な形に加工する準備をします。 次に窓の切り欠き部分などを、電動ノコギリでカットしていきます。まっすぐにカットしなければならないので、緊張します(。>0<。)
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今回は、サイディングを釘による直留めにするため、木下地の胴縁間隔で釘穴をあけていきます。 いよいよ、取り付けです。工事の初めには、まっすぐに釘を打つことも難しかったのですが、今やお手のものです w(^0^)w
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外壁取り付け作業と並行して、軒裏の木材があらわしになる部分には、防腐剤の塗装を行いました。

五右衛門風呂の釜も、現場に搬入されました。釜は2つ並べて設置の予定ですが、想像していたよりも、小さい・・・・・・?( ̄Д ̄;)

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外壁取り付け工事が、まだ完成しておりませんが、現在の外観の様子です。

7月から、風呂釜の据え付けを行います。最近は五右衛門風呂をつくる職人さんも少なく、今回は奈良から来ていただくことになりました。

耐火レンガを積んで、釜を固定するとの事ですが、レンガを積むのも初めての体験です。今から、とても楽しみです\(*^▽^*)/