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大学生ならこうつくる 新聞づくり

7/26 日本語文章表現の基礎(文字論)

大学生ならこうつくる(新聞づくり)

岐阜新聞 編集委員

松尾法尋記者

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 日本語文章表現の基礎(文字論)は、これまで岐阜新聞の記者もしくは岐阜放送アナウンサーを含む合計15人の講師によって、取材経験や岐阜県に対する地域愛を語った講義を行ってきました。(★)

 7月26日は最終日ということで、これまでの講義を振り返りながら岐阜新聞 編集局編集員の松尾記者にお話を伺いました。松尾記者の実体験も交えながら、「良い記事の書き方」、「良い報道写真の撮り方」を伺い、その後、総まとめとして学生自ら「記事づくり」を体験しました。

 授業の風景を撮るカメラマンに扮して教室内をウロウロ。初めて触る一眼レフカメラを恐る恐る持ちながら学生らは思い思いの写真を撮りました。

 また、記事づくりでは、印象に残った記者の言葉を思い出しながら作業をしました。字数制限があるなかで、一番わかりやすく、感情を伝える言葉を選ぶのは、難しく時間がかかりました。

 今後、どのような記事として出版されるのか楽しみです。

★岐阜女子大学と岐阜新聞社は地域振興や人材育成で包括的連携協定を結んでいます。