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日本語文章表現の基礎ー地域を学ぶー

 今日、6月14日の岐阜新聞1面には「18歳成人 22年4月施行」が大きく載っていました。

選挙権が20歳から18歳になったのが2015年。今の若者の投票率はどうなのか?

そんな「選挙と(県内)政治」について岐阜新聞編集局報道部の松田記者をゲスト講師に迎え、お話を伺いました。

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 高校の授業で政治の仕組みについて勉強していても、数年たっている学生たちは忘れていることも多く、松田記者から基本的な政治のコト、選挙のコト、そしてなぜ投票することが大事であるかということを学びました。

 「性別・収入などに関わらず誰もが平等に1票与えられている。自分の1票では何も変わらないと思うかもしれないが、それを皆が思えば、やっぱり変わらない。でもその1票が尊く、何かが変わるきっかけになることもある。」との強い言葉に学生も投票に行くことの大切さを改めて感じることが出来たように思います。

 Iさん(2年)は、「高校の社会科で習ったことを忘れていたけれど、今回の講義でより深く学ぶことが出来たし、投票することの大切さも学べた。」と感想がでました。
 松田記者は、「記事を書くことで、誰かが救われることがある」という信念のもと新聞記者として責任と誇りをもって仕事をされています。今回の講義は、仕事への情熱を感じさせてくれるような時間でした。