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卒業論文中間発表会「緊張しました」(4年生編)

2018年10月16日(火)、18日(木)の2日間、初等教育学専攻の学士論文中間報告会が行われました。

5月に学士論文のテーマと計画を提出してから約5か月が経過し、それぞれが計画的に研究を進めていきました。一人一人が聞いている人に伝えようと努力する姿勢や、自分の発表をより分かりやすく伝えようとする姿勢がみられ、とても充実した中間発表会となりました。

ここで、発表会の運営を担った4年生2名の感想を紹介します。

私たちは、学士論文中間発表会がより円滑に進むよう準備を行ってきました。準備の段階から先生方や4年生には多くの協力をいただき、当日を迎えることができました。当日は、備品等の準備から片付けまで、学生の皆さんが協力してくれたおかげでとてもスムーズに運営ができました。今回運営の面で出た反省点を本発表に生かしていきたいと思います。(4年 卒業論文委員)

今回の中間発表会では、2つ感動を味わいました。1つ目は、「何か手伝えることはある?」と気にかけてくれる仲間の協力的な姿勢に対する感動です。準備のときから気にかけてくれる人が多く、本番では、一人ひとりが持ち時間を守り、仕事にも協力してくれたおかげで、2日間とも予定時刻通りに会を終了することができました。終わった後も「お疲れさま」と声をかけてくれて、その優しさがとてもうれしかったです。

2つ目は、一人ひとりの研究に真剣に向き合ってくださる先生方に対する感動です。発表会が終わってから、副査の先生方にご指導をいただきました。発表会の時は怖い感じがしたけれど、「ここをはっきりさせないと、あなたの研究は論文として意味のないものになってしまうよ」と励ましてくださり、私たちを想ってくださっている気持ちを感じました。先生方のおかげで今後の改善点も見えてきたので、ますます研究に力を入れて頑張ります。(4年 卒業論文委員)

次回は、卒業論文の発表会に参加した下級生の声を紹介します。

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