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三輪南スポーツ少年団サマーキャンプ2018

6/30(土)岐阜市少年自然の家で行われた三輪南スポーツ少年団88名のサマーキャンプに、サポートスタッフとして12名の学生が参加しました。

まずは入所式で、初めて出会った三輪南スポーツ少年団に、自己紹介をしました。
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開会式が終わり班ごとに集まり、野外炊事場へ移動しました。
移動する際にはすっかり児童との距離も縮まりました。
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野外炊事場に着いてからは、夕食のカレーを作りました。
野菜を切ったり、窯でご飯を炊くなど、普段あまり料理をしない子どもたちにとっては苦労もありましたが、どの児童も一生懸命になって取り組んでいました。
一から自分たちの手で作ったカレーは格別の味で、とっても美味しかったです。
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最後にレクリエーションを行いました。
サマーキャンプに参加するのが決まってからは、毎週授業の空時間に集まり、進行の確認やその都度学生同士で意見交換をするなどして、念入りに準備を重ねてきました。
その甲斐もあってレクリエーション(人間知恵の輪、尻尾とり、じゃんけん列車、猛獣狩り)は大いに盛り上がりました。
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以下は参加した学生の感想です。
準備から当日まで、一人一人が、今何をすべきかよく考えながら行動できました。また、小学生の学年ごとの違いや、まとめることの大変さを、実感できました。レクリエーションは、予定通りいくことは少なく、反省点もありました。大変なことはたくさんありましたが、子どもの可愛さ、素直さに触れ、教員になりたい気持ちがより一層大きくなりました。  初等教育学専攻 1年 伊澤

1~6年生が混同した集団の中で子ども達に関わっていくというのは、初めてでした。学年によって成長具合の違いを感じたり、小学生に指示を出すことの大変さを感じました。苦労もしたけれど、小学生のパワーのおかげで「楽しい」気持ちの方が強く、とても充実した時間を過ごせました。「小学生可愛いな」「子どもと関わるって楽しいな」と改めて感じた半日でした。また機会があったら行きたいです!  初等教育学専攻 1年 大橋