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平成30年度 文部科学省認定 大学院免許法認定講座
中学校・高等学校教諭専修免許状(対面授業)

認定書(平成30年4月11日付で文部科学省から認可がおりました)

monkamark.jpg ◎免許法認定講習・公開講座を受講希望の方へ(注意事項)

中学校教諭専修免許状および高等学校教諭専修免許状取得のため学習の機会を提供することを目的としています。

開講科目・日程

授業名単位日程申込必着日
1 教材開発特講Ⅱ 2 5/19(土)、6/2(土)、6/16(土) 5/10(木)
2 教育課程特講Ⅱ 2 5/20(日)、6/3(日)、6/17(日) 5/10(木)
3 教育方法研究Ⅱ
 ~伝統文化~
2 5/27(日)、6/10(日)、6/24(日) 5/17(木)
4 教育心理学特講Ⅱ 2 7/29(日)、8/18(土)、8/19(日) 7/19(木)
5 教育情報特講Ⅱ 2 9/9(日)、9/16(日)、9/23(日) 8/30(木)
6 教材開発研究Ⅱ
~教材デジタルアーカイブ~
2 10/20(土)、11/3(土・祝)、11/17(土) 10/11(木)
7 教育方法特講Ⅰ-Ⅱ 2 10/21(日)、11/4(日)、11/18(日) 10/11(木)
8 遠隔教育特講Ⅱ 2 12/2(日)、12/15(土)、12/16(日) 11/22(木)

時間割りについて

授業時間割りについては、次のとおりです。
1科目は1限(90分)×15回の授業です。

1限 9:20~10:50
2限 11:00~12:30
昼休憩 12:30~13:10
3限 13:10~14:40
4限 14:50~16:20
5限 16:30~18:00
初日受付9時~

おことわり

  1. 講師または、その他やむを得ない事情により日程等が一部変更になることがあります。
  2. 受講申し込み者数が一定数に達しない場合、開講を中止にする場合があります。
  3. 過去に単位認定を受けている科目は受講することが出来ません。
    対面授業と通信教育で同一の科目を受講することは出来ません。
    (科目名が変更になっている場合を含む。不明な場合は事前にお問い合わせください。)
  4. 各科目、初日にテキスト販売(2,000円程度)を行う場合があります。
    市販テキストの事前購入をお願いする場合もあります。

講座詳細

会場

①岐阜会場 岐阜女子大学サテライトキャンパス文化情報研究センター
岐阜市明徳町10番地 杉山ビル
②沖縄会場 岐阜女子大学沖縄サテライト校
沖縄県与那原町東浜1番地 沖縄女子短期大学内

受講料

受講料は1科目(2単位)15,000円です。(テキスト代別途)

受講対象者

平成30年度内に本講座にて開講する科目は、中学校教諭1種免許状または高等学校教諭1種免許状を有する方対象。(申請時には教職経験年数3年以上が必要です。)

単位認定について

授業は原則として、土・日曜日を利用した講義です。5分の4以上の出席が必要ですので、1日欠席されますと単位認定ができません。

お申込みについて

お申込みの流れ
①受講のお申込み→②受講許可通知→③受講料のお振込み→④講義を受講

①受講のお申し込み

郵送・FAX・Eメールにてお申込みください。
(電話でのお申込みは受け付けておりません。)

申込書送付先

【郵 送】
〒500-8813
岐阜市明徳町10番地 杉山ビル4F
岐阜女子大学 文化情報研究センター
「大学院免許法認定公開講座 中学校・高等学校教諭専修免許講座 係」
【F A X】058-267-5238
【E-mail】openc@gijodai.ac.jp

申込用紙ダウンロード

申込用紙の書式ダウンロードはこちら。

②受講許可通知

後日「受講許可書」を郵送します。許可書がお手元に届きましたら、お申込み内容に誤りがないか、ご確認ください。

③受講料のお振込み

受講許可書に記載されている振込先をご確認のうえ、受講料1科目15,000円×受講科目数を、許可書到着後1週間以内に、お振込みをお願いします。

④講義を受講

入金確認後の連絡はしません。開講日に会場にお越しください。

学力に関する証明書の申し込み方法

学力に関する証明書の申し込み方法・申込書のダウンロードはこちら。

証明書は代金引換郵便(証明書発行料、郵送料、代引手数料含む)で発送いたします。 申し込み方法の詳細をご確認の上、 申込書に必要事項を記入し、FAXまたは郵送でお申込みください。 ※電話によるお申込みは受け付けておりません。

問い合わせ先

お問い合わせについてはこちら

授業概要

1.教材開発特講Ⅱ

教材及び学習指導方法の現状と課題を理解する。また、教材開発に必要な学習指導要領・指導目標・学習の状況、課題解決など学習活動の様態を理解し、そこで活用できる教材開発を実践的に行う。また、中・高等学校でのインターネット等、新しいメディアを活用した教材開発と教育方法の事例を学習し、それらの特徴を把握する。教材開発の改善に役立つ学習の評価方法について理解する。

2.教育課程特講Ⅱ

改正教育基本法や改正学校教育法に対応した学習指導要領の改訂により、教育課程の内容も大きく変化した。本講では、変化する時代における公教育の全体構造と初等中等教育の目的・役割を理解し、生きる力としての生涯学習の基礎を培う教育を目指す教育課程の内容及び構成に関する基礎理解をはかる。また、教育課程の編成・実施と評価・改善についての基礎知識を学ぶ。

3.教育方法研究Ⅱ~伝統文化~

我が国の教育に関する基本的な姿勢は、教育基本法に示されている。この教育基本法は昭和22年に制定され、平成18年に改正された。そして、改正された教育基本法の中には、伝統と文化が新しい事項として明示されている。本講座では、新しく追加された伝統と文化の教育について、またその保存と継承について、次の3つの観点から考察する。①教育基本法、学習指導要領を踏まえた、教育における伝統文化の基本的な位置づけ、②文化の多様性と異文化理解教育、③地域における伝統文化の教材化の方法と中等教育への利用。あわせて各教科・科目での活用方法を修得する。

4.教育心理学特講Ⅱ

幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程について、実践的な知識を身につけ各発達段階における心理的特性を踏まえた学習活動を理解する。主に、幼児、児童及び生徒の心身の発達に関する代表的理論を踏まえ、発達の概念及び教育における発達理解の意義を理解する。また、主体的学習を支える動機づけ・集団づくり等、発達の特徴と関連付けて把握するとともに、「ユニバーサル・デザインの授業づくり」など発達特性を踏まえた理論と教育現場に活かせる実践方法について習得する。

5.教育情報特講Ⅱ

教育に関する情報のデジタル化とその管理に必要なメタデータの作成、知的財産権、プライバシー、個人情報の取り扱いについて考察し、教育情報データベースの作成が可能になるように学習する。特に、芸能など文化活動の教材化については、デジタルアーカイブの教育利用として位置づけ理解する。

6.教材開発研究Ⅱ~教材デジタルアーカイブ~

中・高等学校でのCAI、CMI等の情報化の歴史的な発見を理解し、教材に関する情報のデジタル化教材と教育利用の検討を進め管理メタデータの教材・素材の情報源、学習環境、知的財産権、プライバシー、個人情報の取り扱いについて考察し、教材デジタルアーカイブの作成が可能になるように学習する。各教科のデジタルアーカイブを用いた教材化について、デジタルアーカイブの教育利用についての実践を理解する。

7.教育方法特講Ⅰ-Ⅱ

教育方法は、学習者の発達に応じた柔軟な実践力によって展開される。それは教師の臨床的で実践的な固有の特徴と深く関わる。この視点から、授業の設計、教材の開発、授業の方法、授業の技術、授業の評価・改善を教師の授業認知を力をコアに、自分の授業から学び取ることについて研究し考察する。
受講生は、自分の授業実践事例(授業の記録、発表事例など)があれば準備すること。

8.遠隔教育特講Ⅱ

遠隔教育を総括し、伝統的な対面授業との対比において、新しいメディアを用いる遠隔教育のさまざまな形態・機能・教育方法について、教育における多様な目的に応じた適切なメディア活用方法や、その基盤となる学習理論や教授技術のメディア活用場面での効果等を考察する。

一種免許状から専修免許状の上進について

免許法施行規則第6条別表3 (実務経験を活かしての上進)
本学講座の科目区分は「教職に関する科目」です。

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