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アットホームなホテルのつくりかた~観光学総論の一コマ~

皆さん、こんにちは!今日は、1年生前期の授業「観光学総論」で行われた出前講座の様子をご紹介します♪

「観光学総論」は、主に観光関連業界への就職を目指す学生や観光を学問として捉えた時に、どんな考え方があるのかを学修する授業です。

そんな中、岐阜県飛騨高山のひだホテルプラザの杉本総務管理部長さんをゲストティーチャーとしてお迎えし、ホテル業界についてご講演頂きました。

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岐阜県は、2018年度の外国人旅行者の宿泊延べ数が前年度より52%増の約148万人を記録し、伸び率はなんと全国1位でした。なかでも高山市は、古い町並みや豊かな食材で観光客を魅了していますよね。

ひだホテルプラザさんは、旅行やビジネスで高山へお越しになったお客様に「ほっとできるような空間」を提供しようと、ホテルスタッフ一丸で「アットホームなホテル」づくりを行っています。

「お客様に温かみを感じてもらえるようなおもてなしをスタッフひとりひとりが考え、自分に何が出来るかを常に考える。」

この考えは、観光関連業界で働く人々にとって大切だと思います。

実際の仕事の内容だけでなく、今後の人生の選択肢を広げてもらえるような、そんな貴重な講演でした。