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食品開発

「くるくる食パン」の改良に挑戦

本研究室は、道の駅美濃にわか茶屋と連携し、地域特産品を使った商品開発に取り組んでいます。美濃市の特産品である仙寿菜は、鮮やかな赤色の葉を特徴としています。この鮮やかな赤色を活かした「くるくる食パン」の改良を目指します。より鮮やかな色のインパクトのあるパンを目指し、改善を繰り返しています。商品が出来上がるのをお楽しみに(笠井研究室)

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捨てないで!摘果みかん

摘果みかんをご存知ですか。摘果とは大きくて味のよい果実を生産するために,結実した果実の一部を幼果のうちに間引くことを言います。摘果された実は有効活用されず、廃棄されることがほとんどであるため、廃棄せずに美味しく食べられる方法はないかと考えました。さらに商品化を目標とし、廃棄物の削減や地域の活性化を目指します。(藤田研究室)

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山岡町特産糸寒天とオカラのシフォンケーキ

昨年は、想像以上のふんわりスイーツ、しかも100㎉以下のシフォンケーキができました。もう1度食べたい人は90%を超えました。そこで本年度は、2週間毎日シフォンケーキを試食していただき、「美味しいだけなのか」を調査しています。食物繊維の代表選手「寒天とおから」、腸内フローラに変化が現れるか興味があります。(水野研究室)
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稲作活性化及び地域活性化のための米粉を使ったご当地名物の開発

「一般社団法人よみがえる岐阜」からの委託を受けて、高山の米を使ったスイーツの開発をしています。
将来的には、イベントでの販売と(有)ひだ美女餅工房での販売を予定しています。(土屋研究室)
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食品の硬さを測定する実験

清水研究室では、食品のおいしさの向上に関する研究を行っています。毎年、卒業研究のテーマで扱う食品は様々ですが、それぞれの食品のおいしさは、味はもちろんですが、食品の硬さ・柔らかさ、見た目も大きく影響します。卒業研究では、おいしさの評価(官能評価)や食品の硬さの測定、画像解析などを行っています。現在、食品の硬さの測定を行うために測定条件を検討したり、おいしさ評価を行うために5味(甘味、塩味、酸味、苦味、うま味)を識別する試験も行っています。
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