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ゼミ研究・活動

「くるくる食パン」の改良に挑戦

本研究室は、道の駅美濃にわか茶屋と連携し、地域特産品を使った商品開発に取り組んでいます。美濃市の特産品である仙寿菜は、鮮やかな赤色の葉を特徴としています。この鮮やかな赤色を活かした「くるくる食パン」の改良を目指します。より鮮やかな色のインパクトのあるパンを目指し、改善を繰り返しています。商品が出来上がるのをお楽しみに(笠井研究室)

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捨てないで!摘果みかん

摘果みかんをご存知ですか。摘果とは大きくて味のよい果実を生産するために,結実した果実の一部を幼果のうちに間引くことを言います。摘果された実は有効活用されず、廃棄されることがほとんどであるため、廃棄せずに美味しく食べられる方法はないかと考えました。さらに商品化を目標とし、廃棄物の削減や地域の活性化を目指します。(藤田研究室)

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地域の方に健幸はつらつセミナーを開催

本研究室は、道の駅美濃にわか茶屋と連携し、毎年、地域の方を対象に健幸はつらつセミナーを実施しています。岐阜県の疾病分類統計やアンケート調査の結果から問題点を抽出し、その改善に向けた取り組みを企画・立案しました。現在は、参加者も集まり、第1回目のセミナーの準備に取り組んでいます。(笠井研究室)
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知らないうちに野菜の栄養成分が減っている?

私たちの研究室では、野菜の生理機能について研究を行っています。
野菜は、畑から収穫されたあとも生きています。生きているということは、呼吸もしますし、代謝も行います。
人が食事として摂取するまでの間に、野菜はさまざまなストレスを受けます。このストレスから自身の身を守るために代謝調節が行われるので、その結果、栄養成分は大きく変化します。
トマトには、機能性成分のリコペンが多く含まれています。ですが、保存する温度を間違えると、その成分量が大きく減ってしまいます。
現在、私たちの研究室では、トマトの栄養成分が変化する仕組みについて解析したり、また、栄養を損なわないような保存方法を発案したりしています。(野村研究室)

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山岡町特産糸寒天とオカラのシフォンケーキ

昨年は、想像以上のふんわりスイーツ、しかも100㎉以下のシフォンケーキができました。もう1度食べたい人は90%を超えました。そこで本年度は、2週間毎日シフォンケーキを試食していただき、「美味しいだけなのか」を調査しています。食物繊維の代表選手「寒天とおから」、腸内フローラに変化が現れるか興味があります。(水野研究室)
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