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ゼミ研究・活動

"夏休み親子3Rクッキング講座"でエコレシピを提案しました

8月21日に岐阜市自然共生部循環型社会推進課主催の夏休み親子3Rクッキング講座が開催され、学生がエコレシピを提案しました。
メニューは「夏野菜たっぷりタコス」「栄養満点!余った具材で野菜スープ」「電子レンジで簡単!紙パックジュースゼリー!」でした。
小学生親子が6組参加してくださり、安全に小学生がお料理できるよう学生が補助しました。とっても楽しんでエコクッキングしてくれていました。タコスの皮がパリパリで人気でした。(大場研究室)

 エコポイント
・旬の地元の野菜をつかう(生産や輸送にかかるエネルギーが少ない)
・冷蔵庫の余った食材をつかう(タコスのお肉は鶏、豚、牛何でもOK) 
・食材の使い切り(タコスの具材で余ったレタスをスープの具に)
・野菜の捨てる部分(ヘタや芯、皮など)で野菜だし(ベジブロス)。

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私たちの卒業研究を紹介します~Part 2~

私たちは「沖縄県の健康寿命の延伸」をテーマとして卒業研究に取り組んでいます。
沖縄県の健康に関する問題と食生活について文献調査をし、学生にもアンケートに協力してもらっています。

そこで
  ・なぜ野菜をあまり食べないのか?
  ・なぜ脂質摂取量が多いのか?

に問題を絞り、沖縄に戻って調査をします。
そして、それらを解決するための方法を地元の方々と一緒に考えます。

課題を解決するためには、その原因を探る必要があります。
その原因に合わせた解決方法をみなさんと一緒に考えることで、実行しやすい改善策を提案していきます。
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ウエルネスフードジャパン2018参加

私たちは、株式会社サラダコスモさんと共同で「野菜ペーストに関する研究」に取り組んでいます。今回、食と健康をつなぐ食品・飲料・素材専門展「第3回ウエルネスフードジャパン2018」に参加し、一般家庭向けに商品化を進めている野菜ペーストを紹介しました。ブース内では、野菜ペーストの試食、野菜ペーストを使ったレシピの提案とともに、興味をもってくださった方に野菜に対する考え方、それに伴うニーズについて質問させていただきました。その中で、野菜不足を感じているにも拘らず、野菜の摂取目標量を知っている人や野菜不足によるカラダへの影響を理解している人が少ないことが分かりました。今後、積極的に野菜摂取していただける方法について考え、商品開発につなげたいと思います。

(笠井研究室 大島千菜、塚田理沙)
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7月1日OCランチで提供した米粉とうふもちもちパン改良!

 大場研究室は、太田研究室と交互にオープンキャンパスで提供しているレシピを考えています。
 7月1日のオープンキャンパスでは、写真のような「小麦・卵・乳(三大アレルゲン)を使わないけどカルシウムが摂れちゃうランチ」を提供しました。
 本研究室では、小麦・卵・乳を使わない給食メニューを検討しており、今回は、小麦粉の代わりに「ホワイトソルガム粉(イネ科白高きびの一種)とカレー粉をつけて揚げた鯵のカレー揚げと小麦粉の代わりに岐阜県産ハツシモ100%の米粉と絹ごし豆腐、豆乳、ベーキングパウダーを使って焼いた「米粉とうふもちもちパン」をメニューに加えて提供しました。
 来学してくださった高校生や保護者の方には、たくさんのご感想、ご意見をいただき、ありがとうございました。
 パンとしては、表面が固く、ふわふわ感が当日は不足していたことから、後日レシピを改良しました。もっとパンらしくふわっとさせるため、ベーキングパウダーを加えるタイミングを変え、さらにベーキングパウダーの働きをよくするため、レモン汁を加え、生地をほんの少しだけ酸性にしたところ、提供時のもちもちパンよりふっくらと膨らみ、表面の硬さも軽減することができました。また、改良後の米粉とうふもちもちパンを提供できる機会があれば、召し上がっていただきたいと思います。(大場研究室)
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第1回 『健康寿命を延ばす食教室』を開催!

本研究室は、山県市と連携し、健康寿命を延ばすための食教室を開催しています。山県市は、高血圧の方の割合が多いので高血圧予防を目的としています。減塩食に対して、「味が薄い」「まずい」といったイメージがあり、続けられない方が多いため、今回は、適塩と野菜摂取をテーマに~今から始める適塩教室!~を開催しました。参加者の方から「簡単にできる適塩方法を知れた」という意見をいただきました。今後も回数を重ね、少しでも地域に貢献できるように頑張ります。第2回は、親子教室を開催します。今回の反省を活かして、より良い食教室にしたいと思います。(藤田研究室 村松)
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