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ゼミ研究・活動

「健幸はつらつセミナー」全4回が終わりました!

卒業研究の一環として、地域の方を対象に合計4回の健幸はつらつセミナーを開催しました。どのようにしたら参加者の方に健康を意識してもらえるか、知りたいことはどういうことなのか、ということを考えながら、発表資料を作成しました。慣れないことばかりで最後までやりきれるか不安になったこともありました。しかし、最後のセミナーでは、参加者の方から"今後の生活にいかせるように頑張ります。""ぜひ来年度も参加したい。"などといった言葉をいただくことができ、嬉しさと達成感でいっぱいです。このセミナーを通して、栄養の奥深さ、健康の手助けをする難しさや楽しさなど、管理栄養士の仕事の魅力を改めて実感することができました。(笠井研究室 鈴木 遥)

写真1.内容だけでなく、文字や声の大きさにも注意しました。

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写真2.参加者の方と一緒に楽しく取り組む内容も取り入れました。

写真3.最後は、調理実習。これまでの内容を取り入れた献立を紹介しました。

地元沖縄での調査活動

 8月27日に沖縄県那覇市のコープあっぷるタウンさんにて、食生活に関するアンケート調査をさせていただきました。アンケートブースでの呼びかけや、お買い物中のお客様にお声かけをして、約100名の方々に調査にご協力いただくことができました。
藤田研沖縄1.png 直接お声かけをしてアンケート調査を行うのは緊張しましたが、20代から80代の方まで幅広くお話が聞けました。
 「夏は葉物野菜がないし、傷みやすいから困るね」とおっしゃられるお客様が多くみられ、年代によって調理法が異なるものがあったり、年代に関係なく食べられているものなど、詳細にお話しくださる方もみえました。「カンダバー」や「フーチバー」などをジューシーによく使うとおっしゃる方が70代、80代の方に多くみられ、食生活の違いも聞くことができました。
 今後はアンケートの結果をまとめ、より地域の方々に受け入れてもらえる改善策を考案できるよう頑張ります。

 最後になりましたが、ご協力くださいました地域住民の皆さま、コープあっぷるタウンの皆さま、ありがとうございました。地元の方々の健康を支えられる管理栄養士になれるよう頑張ります。

 藤田研究室 安次富楠月 伊波佳奈 国吉夢乃 島袋姫乃 眞榮田来華

チーム医療における病院管理栄養士の役割を学ぶ~糖尿病教室への参加~ 

病院で行われる糖尿病教室に参加させていただきました。管理栄養士の先生にご指導を受けながら、患者様の身体計測を行い、一人ひとりに合わせた必要エネルギー量の算出、食事アドバイスを行いました。わかりやすい説明の仕方、親しみやすいコミュニケーションのとり方など多くのことを学びました。また、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士の先生方からの講義を患者様と一緒に学び、管理栄養士として幅広い知識が必要であること、治療において多職種連携が重要であることを実感することができました。(太田研究室)
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「くるくる食パン」の改良 ~その後~

  岐阜県美濃市の特産品である仙寿菜の鮮やかな赤色を活かした「くるくる食パン」。昨年度よりパン生地の色を白くし、赤色が目立つように、粉や砂糖の配合、焼き温度を変え、試作を繰り返しました。試作結果をもとに業者に依頼し、改良していただきました(写真1)。この食パンを美濃にわか茶屋レストランにて、モーニングで提供していただき、喫食者にアンケート調査をしました。喫食者からは、「赤い模様が鮮やかで良い。」「かわいい。」「いちご味かと思った。」「もう少しボリュームが欲しい。」などの意見をいただきました。
このアンケート調査の結果をもとに、レストラン関係者、パン屋さんと相談し、改良を重ねていきたいと思っています。(笠井研究室 山口瑞貴)



写真1.業者に作成していただいた今年度考案の「くるくる食パン」
    パン屋さんの高温加熱の釜で焼くことで、仙寿菜の赤色が退色するのではないかと不安でしたが、見た目よく仕上がり安心しました。


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写真2.アンケート調査の様子
始めは緊張して問いかけることができませんでした。しかし、徐々に慣れ、地域の方に直接お話を伺うことの大切さ、楽しさを実感しました。

"夏休み親子3Rクッキング講座"でエコレシピを提案しました

8月21日に岐阜市自然共生部循環型社会推進課主催の夏休み親子3Rクッキング講座が開催され、学生がエコレシピを提案しました。
メニューは「夏野菜たっぷりタコス」「栄養満点!余った具材で野菜スープ」「電子レンジで簡単!紙パックジュースゼリー!」でした。
小学生親子が6組参加してくださり、安全に小学生がお料理できるよう学生が補助しました。とっても楽しんでエコクッキングしてくれていました。タコスの皮がパリパリで人気でした。(大場研究室)

 エコポイント
・旬の地元の野菜をつかう(生産や輸送にかかるエネルギーが少ない)
・冷蔵庫の余った食材をつかう(タコスのお肉は鶏、豚、牛何でもOK) 
・食材の使い切り(タコスの具材で余ったレタスをスープの具に)
・野菜の捨てる部分(ヘタや芯、皮など)で野菜だし(ベジブロス)。

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