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料検実技試験に向けた取り組み

 健康栄養学科では、調理の基礎的な知識や技術の習得に向けた取り組みとして、香川栄養学園の家庭料理技能検定を取り入れています。

 11月の筆記試験に合格した1年生は、2月に3級の実技試験に臨みます。
 試験に向けて、調理学実習Ⅱでは前期から皮むきや美味しく、見た目良く仕上げる料理のコツを学んできました。
 そして、夏休みや冬休みも使って各自で自主トレを重ねた結果のまとめとして、個人での実技最終チェックを行いました。
 前期は時間内に終わらなかった人も多くいましたが、今回のテストでは、全員が時間内に終了し、実技もかなり上達していました。各自が日々練習を積んだ成果がみられ、皆の成長を感じました。

 【料検に向けた取り組みに関する受験者感想例】
 〇調理の知識が前よりも身についたと思うし、実技の練習をしていく中で段々上手くなったと思う。
 〇今まで何となく行っていた作業に意味があることを知り、考えながら調理することができている。
 〇普段の食事を作るときも、食材の特徴を考えながら作るようになった。切るのが早くなった。
 〇他の授業とも結びつく点があり、より深く学ぶことができた。
 〇自分自身の「自信」につながる。
 〇授業以外で料理について学修する時間がとれて、より深い学びとなった。

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