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デジタルアーカイブ+観光コラボ~御鮨街道の記録~

岐阜女子大学は岐阜市にある大学なので、地元岐阜市の歴史的文化財など地域資源のデジタルアーカイブやそれらを活かした観光活動について学ぶことができます。

今年から、「岐阜市デジタルアーカイブ」の一環として、岐阜市内に残る街道の一つ、「御鮨街道」のデジタルアーカイブをはじめました。
まずは、「御鮨街道」のはじまり(起点)周辺について、実際に歩きながら学ぶため、まち歩き実習を行いました。

まち歩きの案内は、岐阜市社会教育課の横田宏先生。
一般財団法人岐阜市にぎわいまち公社のご支援もいただきました。

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今日はブラタモリ風にいきますね、と横田先生。

「御鮨街道」とは、江戸時代に岐阜の特産品として鮎の熟鮨を幕府に献上するときに使われていた街道で、「岐阜街道」、「鮎鮨街道」などとも呼ばれています。
歴史的なまち並みでありながら、現在も主要な道として使われています。
横田先生から、建物や街道の見方のアドバイスを受けたり、豆知識を伝授していただいたりしながら、進みます。

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横田先生の解説をiPadでメモメモ・・・

岐阜女子大学の前理事長(4代理事長)でもあった岡本太右衛門邸で解散となりました。

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歴史的な町並みの一つでもある「御鮨街道」のデジタルアーカイブには、撮影をしたり、撮影したものが何であるのかなどの説明を考えて付けたりすることが必要ですが、たとえば観光客に対してなどの活用方法を考えることも大切です。
つまり、デジタルアーカイブの視点、観光の視点などが必要といえます。

岐阜女子大学には、デジタルアーカイブの他にも、観光や国語を学ぶ専攻があり、今回の参加学生も、デジタルアーカイブを学ぶ学生だけでなく、観光を学ぶ学生も、国語や書道を学ぶ学生も参加しました。

一つの分野の学びだけでなく、デジタルアーカイブ、観光、国語、書道など様々な学びができるのも、岐阜女子大学の特長です。