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講演会「君たちはデジタル時代をどう生きるか」を開催しました!

デジタルアーカイブは、図書館(司書)や博物館(学芸員)にとっては以前から重視されていましたが、現在、そしてこれからは、企業でも地域でも、小説やアニメ、マンガの世界でも使われはじめています。


そこで、岐阜女子大学では、作家・脚本家の冲方丁氏東京大学長丁光則氏 をお招きし、講演会「君たちはデジタル時代をどう生きるか~デジタルアーカイブが新たな未来を拓く~」を開催しました。

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冲方氏の基調講演では、作品執筆においてデジタルアーカイブがどのように利用できるか、アニメスタジオの事例も含め、創作におけるデジタルアーカイブ化の意義について、氏の実際の経験をもとにお話しいただきました。デジタルアーカイブが作家の方々の創作活動にすごく役にたっていることを、実際に使っている方から伺うことができて感動いたしました。
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長丁氏の講演では、情報の重要な基礎概念である「データ」、「情報」、「知識」、「知恵」についてその関係性や膨大なデータを利用して知識を生成した事例やAIについてお話しいただきました。デジタルアーカイブを使って、こんなことも解るんだ!!って夢が広がりました。
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終了後はサイン会も!!
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松川学長もサインしていただいてました!!
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本やアニメが好きだったり、映像作りに興味があるなど、自分の気になることにも「デジタルアーカイブ」が活かせる⭐と夢がひろがる講演会となりました。