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LANケーブル作成実習を行いました

1年生前期には、「ネットワークと情報表現」の授業があります。
ネットワークの世界は目に見えないため、理解するのがとても難しいです。
でも大学生になると、デジタルアーカイブはもちろん、授業の課題作成やレポート提出など、さまざまな目的でネットワークを活用することになります。
ネットワークを活用する際に欠かせないのが「ネットワークプロトコル」です。
それを知らないままではトラブルがあったときに対処ができません。
そこで大学に入ってばかりである1年生前期に「ネットワークプロトコル」について学修していきます。

今回はネットワークに欠かせないLANケーブルを作成しました。
学生は、はじめての作業に困惑しながらも、がんばってコネクタにケーブルを差し込んでいました。
段々イライラする姿も・・・。
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かしめ工具で圧着して、テスターでランプが全部ついたときには、「きゃー!」と大喜びでした。
とてもとても大変でしたが、無事に完成したときにはスッキリして、楽しかったそうです。
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LANケーブル作成実習を体験した学生から感想をいただきました。
・もっと簡単に作れるものだと思っていました。
・とても難しく、それだけプロトコルが繊細なものなんだと感じました。
・8本のケーブルの順番を守らないと繋がらないことが良く分かりました。