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古文書整理作業をしました

デジタルアーカイブ専攻の博物館学芸員コースでは、デジタルアーカイブ資料の取り扱いと、展示やウェブサイトでの活用ができる学芸員の学修ができますが、デジタルアーカイブ資料の取り扱いの前には、もちろん実物資料の取り扱いの知識と経験が必要です。

そこで、毎年、春休みに、実物資料の取り扱いをじっくり学ぶ機会を設けています。

今年は、各務原市歴史民俗資料館に所蔵されている古文書や古記録の整理をお手伝いさせていただきました。
本学で学芸員資格を取得して、現在、各務原市歴史民俗資料館で勤務されている卒業生=学芸員の先輩も指導して下さいました。

古文書や古記録の様子を確認し、内容を読解し、記録カードに記していきます。

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古文書や古記録の様子を確認しています。

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読めない文字の読み方を先輩に教えてもらっています。

そして、学生協力のもと、クイズを考えてみました。
次の2つの写真、どちらが古文書や古記録の整理(取り扱い)としてふさわしいでしょうか?(どちらかはあえて駄目な感じにした写真です・・・)

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答えは簡単だと思いますが、なぜそうなのか?どうすればよいのか?
博物館学芸員コースでは、授業や実習の中で、答えはもちろん、その先の理論まで、先生と(場合によっては学芸員の先輩と)一緒に学ぶことができます。