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デジタルミュージアム実習レポート~めがね編~

デジタルミュージアム実習3日目です。
今日は一日中大学のサテライト校である文化情報研究センターのデジタルミュージアム(杉山ビル)にて実習を行いました。

午前中は、防音設備が整ったスタジオで、実際に昔デジタルアーカイブ活動に使用されていたビデオカメラなどの機材を利用し、動画の撮影体験を行いました。
基本的な撮影の流れは、三脚を立ててセッティングをし、ビデオの電源を入れ、記録媒体・モニターを確認し、被写体スタンバイとなります。
さらに音声、ホワイトバランス、フォーカスを調整し、カラーバーの記録をし、その後撮影を行いました。

すべてではないと思いますが、テレビや動画配信の裏ではこのような作業が行われているのかな、と思いました。
みんなで実際に挑戦しましたが、思ったよりもしっかりとした準備が必要なことがわかりました。

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音声チェック中☆

午後はマイクロソフトが公開した「Sway」を使ってコンテンツの作成をしました。
「Sway」は、画像や動画など様々なデータを活用してプレゼン資料やアルバムなどの作成に使えるツールです。
特徴としては、テキストや画像、動画を選ぶだけで自動でデザインをしてくれます。
レイアウトや配置も自動でできるので、短時間で作りたい、共有したいというときにぴったりです。

今回事前に決めたテーマに基づき、各自でコンテンツを作成しました。1時間程度で簡単に個性あふれるデザインのコンテンツが出来上がり、みんな満足した様子でした。

今日も内容が盛り沢山で、あっという間に時間が過ぎていきました!
お疲れ様でした!

(めがね/実習生)