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大学院からのお知らせ 新着情報アーカイブ

修士論文発表会を行いました

2月13日(水)と2月16日(土)に文化創造学研究科の
修士論文発表会を実施しました。

27名の院生が3月の修了を目指して口頭試問に臨みました。
発表時間は15分、その後は先生方からの質疑応答がありました。

研究テーマ(抜粋)
・観光資源としての長良川鵜飼の言説~英語版旅行ガイドブックに注目して~
・榊莫山のその書の魅力と独自の書表現とはなにか
・博物館等文化施設のデジタル化・多言語対応による情報発信強化
・思考力を高めるための学習プロセスの反応分析に関する研究
 ~レスポンスアナライザーを活用した発問応答の時系列分析~
・戦中・戦後の学校教育の実態に関する研究~鳩間島出身者の手記・オーラルヒストリーを中心に~
・地域文化のデジタルアーカイブに関する研究~エイサーの起源と関連人物の教材開発を通して~
・幼児が興味を示す行動の分析手法の開発~絵本の読み聞かせにおける背景色の違いを例にして~
・特別の教科「道徳」で情報モラルに関する題材を扱う授業と扱わない授業との比較

【岐阜会場の様子】
IMG_三輪.jpg 池上.jpg
堀.jpg 中谷.jpg
【沖縄会場の様子】
2019.02.16_修論最終試験 (1).jpg 2019.02.16_修論最終試験 (3).jpg

働きながらの研究活動、お疲れ様でした。
大学院修了で研究を終えるのではなく、今後も研究活動を続けて頂きたいと思います。

岐阜女子大学大学院 教員免許を石垣島で取得できます!

出願資格事前審査(申請期間~1/18消印有効)があります。

あらかじめ、相談会 横山( tyoko2@gijodai.ac.jp )にお問い合わせください。

詳しくはこちら・・・岐阜女子大大学大学院 石垣島での免許で教員免許を取得

募集要項

上級デジタル・アーキビスト資格取得の課程履修コースを開設します

これまで、大学院にて上級デジタル・アーキビスト資格を取得するには、
養成が認定された機関において必要単位を修得し修了する必要がありましたが
2018年11月23日に開かれた資格検討委員会の決定により、大学院において
上級デジタル・アーキビストの資格取得に関係する科目等を修得することで資格の取得が可能となりました。

日本デジタルアーキビスト資格認定機構ホームページをご参照ください。

それに伴い、本大学院では、上級デジタル・アーキビスト資格取得の課程履修コースを
2019年度4月入学生に向けて開設いたします。
上級デジタル・アーキビスト資格取得の課程履修コース チラシ

詳しくは、お問い合わせください。
岐阜女子大学大学院事務室:058-212-3257

研究会で論文発表をおこないました

11月23日(金・祝)に開催された
・教育資料研究会
・沖縄カリキュラム開発研究会
・デジタルアーカイブ研究会
で本学の院生(通学生・通信制)26名と修了生1名が研究発表を行いました。

<研究発表の一例>
・沖縄エイサーの教育利用に関する研究 ~伝統文化の継承と地域との関わりを通して~
・ドローンで撮影した動画教材の小学校理科での活用~岐阜と石垣の植物の季節による変化~
・図画工作におけるプログラミングの活用~構想する力を高めるための動く作品の制作~
・絵本の読み聞かせによる幼児の反応に関する研究〜背景の違いに着目して〜
・地域デジタルアーカイブの教育利用における試行的開発Ⅰ
・地域の伝統文化の保存・継承~「雛のつるし飾り」の教材化を通して~
・日本の観光地をテーマにした学習材の開発
・文化施設のデジタル化・多言語対応による情報発信強化

<岐阜会場の様子>
松野さん.jpg 田口さん.jpg
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<沖縄会場の様子>
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教育資料研究会と沖縄カリキュラム開発研究会は、岐阜女子大学文化情報研究センターと沖縄サテライト校を
テレビ会議システムで接続して開催されました。
デジタルアーカイブ研究会はテレビ会議ZOOMを使い全国から多くの方が参加をされました。

研究会では、厳しいご意見や、アドバイスをいただき、ありがとうございました。

第20回図書館総合展にブース出展しました

今年も第20回図書館総合展に、岐阜女子大学とNPO法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構との連名でブース出展いたしました。
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3日間の会期中、572名もの方が本学のブースにお越しいただきました。
お越しいただきました皆様、まことにありがとうございました。

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今回の会期中、本大学院教授の井上教授と久世教授が
デジタルアーカイブが日本の図書館を変える!
これからの図書館はデジタルアーキビストが活躍する
図書館と地域資源デジタルアーカイブ
というタイトルで講演を行いました。

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デジタルアーカイブとは「未来に役立てるために、過去や現在の情報をデジタルデータとして保管し、それらを社会へ発信し活用する活動」のことをいいます。
その活動を行なう人を「デジタルアーキビスト」といいます。
デジタルアーカイブの保管データは、その後の活用により、新たな企画やアイデア、文化が創造されていく基盤になります。

岐阜女子大学のデジタル・アーキビスト養成教育には、現在の多様な(文化)資料をデジタル記録し保管利用、次の世代への伝承を支える方法の研究とその実践の蓄積があります。
また、平成29年度 私立大学研究ブランディング事業では、「地域資源デジタルアーカイブによる知の拠点形成のための基盤整備事業」 が選定されています。

是非、NPO法人 日本デジタル・アーキビスト資格認定機構が認定する「デジタルアーキビスト」資格を、岐阜女子大学の教育カリキュラムでご取得ください。