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大学院からのお知らせ 新着情報アーカイブ

出藍の誉れ(沖縄サテライト校) その3

沖縄サテライト校が発行している、機関紙『出藍の誉れ』から院生のメッセージを
シリーズで紹介していきます。今回は第3弾です。

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「本学から石垣教室へ 」
文化創造学研究科 初等教育学専攻 (通信教育課程)H.Cさん

私は岐阜女子大学での早期履修を経て、その後、故郷の石垣島へ戻り大学院で1年間学んできました。大学のない石垣島でも働きながら通信教育で学び続けることのできる環境は、とてもありがたく、充実した日々を送ることができました。
仕事と勉学の両立は、大変なことも多くありました。ですが、実際に石垣島まで足を運びご指導いただいたりと先生方の丁寧な指導もあり、修士論文では地元の小学校で実践研究を行い、これから現場へ出た際に生かせる、より実践的な研究とすることができました。
これまで指導いただいた先生方や支えてくれた家族・友人への感謝を忘れず、4月から小学校教諭として学んだことを生かしながら、子ども達に寄り添っていける先生になれるよう、これから頑張っていきたいです。

出藍の誉れ(沖縄サテライト校) その2

沖縄サテライト校が発行している、機関紙『出藍の誉れ』から院生のメッセージを
シリーズで紹介していきます。今回は第2弾です。

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「石垣島での大学院生活をふりかえって 」
文化創造学研究科 初等教育学専攻 (通信教育課程)K.Nさん

私は、中学校・高等学校の理科の一種免許を取得していましたが、新たに小学校教諭免許状の取得が希望で、岐阜女子大学の通信制の大学院に入学しました。故郷である石垣島で在住しながらも、遠隔授業のおかげで学部の方達との授業を受講でき、岐阜本校や沖縄サテライト校の受講生とも交流し、様々な情報交換ができて大変有難い環境で勉学に励むことができました。

また、一種免許と並行して専修免許も取得したのですが、指導教諭の先生がはるばる石垣島まで何度も足を運び、修士論文指導をしてくださいました。
さらに、単位取得の為の授業について色々と調整してくださった先生、週末の授業の度に資料の準備や取得単位の確認や対応をしてくださった岐阜本校や沖縄校の教職員の方達には、離れていて不安もある中の私の大きな支えとなりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
4月からは、小学校教諭として働きますが、岐阜女子大学で学んだことを糧に子ども達の為に一生懸命過ごしていきます。

出藍の誉れ(沖縄サテライト校) その1

3月23日(土)沖縄サテライト校で学位記授与式が行われました。
9名の院生が無事にこの日を迎えることが出来ました。

大学院修了おめでとうございます。

沖縄サテライト校が発行している、機関紙『出藍の誉れ』から院生のメッセージを
シリーズで紹介していきます。

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「感謝夢に向かって~何歳(いくつ)でも夢は叶う~ 」
  文化創造学研究科 初等教育学専攻 (通信教育課程)T.Nさん

私は、小さい頃から教員にあこがれていました。教員だった母の影響もあり、自然と先生になるのだと心に決めていました。結果的に教員採用試験に合格し、教員へのスタートラインに立つことが出来ましたが、これまでの道は決して順風満帆というわけではありませんでした。なぜなら、私は、大学卒業後、民間企業で4年ほど、営業としてバリバリ働いていたからです。
人と話すことが大好きで、営業として働いていた私は、天職だとさえ思いました。しかし、心の片隅に眠っていた、「私はいつかお母さんのような先生になりたい」という思いが、沸々と溢れ出てきたのです。そんな時、岐阜女子大学大学院の進学を決めました。
4年ぶりの学生生活は、とても新鮮で、すごく勉強になりました。一度社会に出て働いたからこそ感じる見え方が、そこにはありました。なによりも、夢に向かって進んでいるこの時間がとても楽しく、ひとつひとつの学びが、とても実り多い物となりました。
大学院1年の時は、営業の仕事を辞め、学校現場に飛び込んだ時期でもあったので、大学院で学んだことを、すぐに自分の学級で実践しました。もちろん、理論のようにうまくいかない時もありましたが、学んだことを即実践できる、この環境がとてもありがたく、大学院の授業を通して、人生で初めて勉強が楽しいと感じました。
2年生の時は、教員採用試験の試験勉強が控えていましたので、平日はひたすら教員採用試験の勉強を行い、週末には大学院で学ぶといったスタイルになりました。その甲斐あって、無事に沖縄県教員採用試験に合格し、4月には2回目の(笑)社会人をスタートさせます。
岐阜女子大学大学院では、私のように学びなおしの人もいれば、ストレートに大学院に進学してきた人もいます。様々な世代の方が、それぞれの目標に向かって学ぶ場は、これ以上ない、贅沢な環境だと思います。岐阜女子大学の強みは、まさにそこです。岐阜と沖縄、そして世代間を通して学べる環境は、学問だけでなく、人生という面でもあらゆる学びにつながります。あの時、思い切って「先生になりたいから、会社辞めます!」と言って本当に良かった。少し遠回りしたけど、大学院に進学し、学びも深まり、小さい頃抱いていた思いが本物だったと実感することもできました。これからは、子供達と関わりながら、夢と希望を与えられる先生になりたいと思います。そして、最後に一言、「いくつになっても夢は叶う!」

学位記授与式(岐阜)

平成30年度の学位記授与式が3月15日(金)に行われました。
今年度は、通学・通信併せて27名の院生が大学院を修了いたしました。
大学院修了おめでとうございます。

お疲れ様でした。
仕事、家庭、学業と大変な日々を過ごされたことと思います。
大学院を修了して終わりではなく、今後も学び続けてください。

新たな門出に際し、更なる飛躍と今後のご活躍をお祈り致します。

郡上市で白山文化を学ぶスクーリングを行いました

「アーカイブ研究Ⅱ」のスクーリングを平成31年2月23日(土)と24日(日)の
2日間、岐阜県郡上市で実施いたしました。

<1日目>
郡上市総合文化センターで開催された「白山文化はいいもんだ」に参加しました。

最初に、国選択無形民俗文化財の「白鳥の拝殿踊り」の実演を見ました。
実演後は、基調講演やシンポジウムを聴講し、白山文化について学びました。

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<2日目>
まずは、地域デジタルアーカイブの手法について学びました。
その後は、「白山文化博物館」に行きました。
「白山文化博物館」では、職員の方の説明を聞きながら館内を楽しく見学いたしました。
前日の講演・シンポジウムで説明があった貴重な文化財を間近で見ることができました。

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「白山文化博物館」を後にして、「長滝白山神社」へと向かいました。
長滝白山神社も前日の講演・シンポジウムで説明があり、白山信仰に関わりが深い神社です。
ここでは、各自デジタルカメラを用いて、アーカイブを行いました。

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普段は、テキストとDVDで孤独に学修を進めていますが、スクーリングでは同級生と一緒に
楽しく学修をすることができました。