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農業研究会活動

H26.10.4/10.11 脱穀

 こんにちは、稲作研究会広報班川瀬です。10月には2回に分けてひとめぼれとモチミノリの脱穀作業を行いました。3年生のほとんどが小学校教育実習と重なり、参加が難しい状況でしたが、まだ実習前の学生や実習が早終わった学生、また地元に戻らず山県市内で実習中の学生が集結し活動を進めることができました。さらに2年生をはじめとして1年生も積極的に参加してくれたおかげもあって、2度の脱穀を無事に終えることができました。

 実際に作業では、足で踏みながら機械を動かし稲をお米と藁の部分に分ける「千歯こき」(足が疲れるので学生数人で交代しながらの作業)や、さらにお米の粒だけの状態にする「唐箕」、お米の籾を取っていく「籾摺り機」を使いながら稲がお米になる様子を段階を踏みながら体感することができました。
 脱穀では籾が多く粉となって風に舞うため(素敵な表現を...(笑))全学生マスクをつけることを必須としていました。一生懸命作業を行った後のマスクを見てみると...みんな真っ黒‼ それだけ夢中になって活動したということですね!
 最後に出来上がったお米をみんなで見ると...わあっ、きれい~!一粒一粒が透き通ってキラキラ、とんでもない財宝を手にした気分でした。まるでそれは水晶、真珠、金剛石...(もういいよ)。 とにかく、今までがんばってきた成果として表れたということですね。私自身もとてもうれしく感じました!
 
 稲作研究会の実践的活動はこれが最後でしたが、まだまだ研究発表会などがあるため、最後まで責任を持って取り組みたいと思います!

H26.9.23 サツマイモ掘り

 こんにちは、稲作研究会広報班川瀬です。ひとめぼれの稲刈りが終わり、岐阜女子大学の田んぼ「岐女米田」には半分だけ稲がある状態となっていますが、その田んぼの周りを少し見渡してみると...岐阜女子大学の畑が‼...畑?でも草がすごいことに...(雑草がたくさん生えている)
 実は、私たちはお米のほかに隣の畑でサツマイモを育てていたのです。草で何も見えませんが、サツマイモはしっかり実っているはず! 急遽学生が集まって収穫することにしました。まずは草刈から...学生同士が協力してなんとか土が見え、中にあるサツマイモが少し顔を出しました! 草刈の途中で大きな毒蛇が出てくるというハプニングもありました。可愛い女子たちは離れて怖がる中、私は積極的に記念撮影。(...私も女子です。)
 サツマイモが顔を出し、それを丁寧に掘り起こしていくと...吃驚するほど大きなサツマイモの姿が‼畑がたちまちオーケストラを聴いたあとのような歓声に包まれます。鮮やかな紅色のサツマイモが出てきたときは感動的でした!うれしかった!
 今回収穫したサツマイモは、11月に本学で開催される収穫祭で調理して近くの小学生と共に食べる予定です。サツマイモご飯かな...?(わくわく)そのためには次回の「モチミノリ」稲刈りも頑張ります!
 サツマイモ掘り参加の皆さんお疲れ様でした!

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H26.9.16 ひとめぼれ稲刈り

 こんにちは!稲作研究会です。昼間の暑さがまだまだ続きますが、朝、夕など少しずつ秋らしさを感じられるようになりました。
 さて、私たちが育てている稲はどうなったかというと...うるち米の「ひとめぼれ」にはたくさんのお米が‼ もち米の「モチミノリ」はもう少しかな... ということで、日にちを分けて、今回はたくさん実っていたひとめぼれの方だけ稲刈りをしました。このご時世稲刈りというと機械で一気に刈ってしまうイメージがありますが、私たち岐阜女子大生は一つ一つ鎌を使って手作業で刈っていきました。(何事も経験!) 参加した学生は皆「やってやるぞ~」という意気込みで稲刈りに挑みましたがやはりご想像の通り...つ、か、れ、る...!足腰に疲労を感じ嘆く学生もいました(笑)(まだ19~21歳ですよ)
 しかし昨年も経験している三年生中心のもと、想定していたよりも早く作業が終わりました!自分たちで育て上げてきたお米の収穫を自分たちの手ですることで大きな達成感が得られました!疲れを感じたことも達成感に繋がりましたね。最後には稲を天日干しして、次回の脱穀に備えます。
 参加した学生の皆さんお疲れ様でした!
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H26.05.15 田植え

 ついに稲作活動の最初のメインともいえる「田植え」をしました!すべて手作業で植えていくためには多くの人の協力が必要なのですが、当日は稲作活動の主となる3年生を初めとして2年生、さらに1年生までの学生が多く参加したために思っていたよりも早く田植えを終えることができました!!苗がばらばらにならないように一定間隔にしるしをつけた紐を使い、それを動かしながらしるしに合わせて植えていくことでまっすぐに苗を整えることができ、まるで機械を使って植えたかのような綺麗さになりました。田植えを自分達の手ですることによって達成感を味わったり、自分たちがこれから育てていく、という愛着心が芽生えたりした学生が多かったのではないかと思います。
 これから稲刈りの時期まではまだ時間がありますが、収穫の時まで田んぼの管理にしっかりと全員が責任を持ち、おいしいお米が実るように努力をしていきたいと思っています!

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H26.05.16 代掻き

 田植えをした際の水持ちを良くするために、土を平らにならして田んぼの状態を良くする「代掻き」を行いました。T字型の「トンボ」という道具を使用して土を平らにしていきました。今年初めて水の入った田んぼの中に入って作業をしたため、足をとられて転ばないようにバランスをとりながら代掻きをする姿が多く見られ、経験したことのある学生も、初めての学生も楽しみながら活動ができました!