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農業研究会活動

今年の活躍:稲作

2015年もあと少しとなりました。

今年も学生たちは様々な活動を行ってきました。

その中の一つ、稲作では、自分たちで田んぼを耕し、苗を育てて植えて、刈り取るといったことを行ってきました。

その活動の集大成として、また活動にご協力いただいた地域の方に感謝を伝えるための収穫祭を開催。

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準備は大変でしたが、多くの方に来ていただき、学生たちも達成感でいっぱいでした。

この活動後、年間の活動を振り返り来年度につなげる全体会があり、3年生が中心となって今年の成果と来年度への課題を発表しました。

2年生は「次は自分たち」という思いで、真剣に聞いていました。


このような世代交代、次世代へのバトンタッチが、学生たちの実践力を支えています。

収穫祭に向けて

3月より育ててきた「米」。実り,収穫し,脱穀まで行いました。いよいよ,今は,今年の実りに対して感謝をする収穫祭の実施に向けて励んでいます。

今年は,11月23日(月・祝)に行います。この収穫祭では,様々な「人・もの・こと」に対して,感謝の心を伝えています。今年もそれができるように収穫祭の幹部は夏から準備を進めています。

今年は,どんな収穫祭になるのか,今から楽しみですね。

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実りの秋!~稲刈!~

9月15日に,手塩にかけて育ててきた稲を収穫しました。

稲作研究会活動が,3月より進めてきた米作り。米づくりも佳境を迎え,「収穫」を行いました。

岐女米田へ行くと,たわわに実った稲。「あれ?穂の色が違う。」 これは,もち米とうるち米の穂の色に違いがあることい気付いた学生の声でした。「なぜ?」と疑問が。この疑問をもつことが大切な出発点。リーダーが「今日はうるち米のみ収穫します。」と発する。すると,「えっ,そうなの?なぜ?」とまたまた疑問。

このように疑問に思ったことから出発し,それを子供たちにどう教えていくのか,そのためには,何をどこまで知っている必要があるのかを考え,学んでいくことが必要になります。疑問を持った学生の皆さんは,どこまで自分で課題解決をできたでしょうか?

 さて,次回はもち米の収穫と,干してある稲を脱穀することが待っています。まだまだ手をかけていくことが必要ですね。

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    <実りを迎えた田>            <3年生による説明>         <収穫1>    

田植え!

稲作研究会で,田植えを行いました。
大切に育ててきた苗はここまで生長しました。

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 苗

代掻きをして,水の管理をしていた田んぼに,この生長した苗を植えます!横一列にならび,いよいよスタート!

 田植えのスタート
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手で,愛情を込めて植えていきます。
   
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さあ,全てを植え終えました!!

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 ここにある看板も,稲作研究会のお手製です。
 見事に植え終わりました。これからは,水の管理が最も大切なことになります。
水管理当番を決め,稲がすくすくと育っていけるよう頑張ります!

2015年度稲作研究会スタート!!

今年度の稲作研究会がスタートしました。

1回目は、全体会を行い、今年度の活動計画等を全員で確認しました。
代表が中心となって資料準備を行いました。
発表も堂々としたものです。
顧問の教員からの話を皆、真剣に聞いていました。
この活動への意気込みを感じました。

3年生を筆頭に、2年生とともにお米作りの過程を学びながら、目標に向かってみんなで協力すること。
どんなお米が育ち、学生の成長が見られるか。
教員もともに汗を流して支援していきたいと思います。

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