資料請求

農業研究会活動

⽥植え・苗植え(サツマイモ)を行いました!

初等教育学専攻の2、3年⽣で5 ⽉20 ⽇(⼟)に⽥植えとサツマイモの苗植えを⾏いました。天候にも恵まれ、54 ⼈で充実した活動をすることができたため、⾮常にやりがいのある有意義な体験をすることができました。

【⽥植え】
普通の⼟とは違いぬかるんでいるため⾜が動き⾟く、苗を植えるのが⼤変でしたが、何回も植えていくうちに慣れていき多くの学⽣が「もう⼀度やりたい!」と、積極的に活動に取り組みました。

taue1.jpg

  <田植えの様子>

【サツマイモの苗植え】
畝に⽣えている草を取る作業から⾏いました。⼀⼈⼀⼈が真剣に苗植えに取り組み、⼟に⽳を開けるところから藁を敷くところまで⼿を抜くことなく、⼤きくなってほしいという願いを込めながら苗を植えました。

taue2.jpg

     <苗植えの様子>

今回の活動は今まで⾏ってきた稲作活動の中で最も⼤きく、重要な活動でした。⾃分の⼿で苗を植えたことで、学⽣は⾃分で育てることの⼤切さ
と責任感をより実感できたと思います。これから毎⽇⾏っていく⽔やりも、学⽣⼀⼈⼀⼈が責任と愛情を持って⾏っていきたいと思います。

taue3.jpg

          <取り組んだメンバー・田んぼをバックに>

稲作研究会活動・広報班

稲作活動-播種の実施-

 先週 の「荒起こし、畝づくり」に続いて4月22 日には「 播種」 を行いました!
 今回 の活動 では、前回 の活動 よりも2・3 年生 の交流 が多くみられ、交流 会の成果 が表れて いました。
テーマ にもあ る「 みんなの田畑」、 「協働」 という という 部分 が自然 と達成 できてい ると感じられま した。

hasyu1.JPG   hasyu2.JPG

      <播種の様子1>                    <播種の様子2>

 今回 の活動 につい て振り返 った 実績表 には、 「田植えで植えられる苗がこのよう な作業を通して育てられていることを初めて知った 。お 米作 りの大変さを子どもたちに伝えていきたい」など、 体験 を通して自らが知識 として学んだことを今度 は教育者として子供 たちに伝え ていきたい と感じてい る学生 が多くい ました。
 また、 「これから水やりをしっかり行いたい 」「 この命を大切 に育てていきたい 」など、播種 を通して、責任感を強く持ったという という感想 も多かった です。

hasyu3.JPG
(大きくなあ れと全員 で声をかけながら水をあげました)

 小さな命が今から育とう としてい ます。 全員 で責任 をもって 、愛情 込めて育てていきたい と 思います。

                                                   稲作研究会活動・広報班

稲作活動-荒起こし・畝づくり・班ごとの交流会実施-

4月15日に「荒起こし・畝づくり・班ごとの交流会」を行いました!

全体での初めての活動でしたが、多くの学生が参加し、自主的に動こうとしている姿が多く見られ、その姿から、テーマである「私の田畑・みんなの田畑」という意識が1人ひとりの中にあると感じられました。

【荒起こしの様子】

雨が降る中、初めて荒起こしを経験する学生もいる2年生が積極的に動き、一生懸命取り組んでいました。

araokoshi1.jpeg   araokoshi2.jpeg

     <写真:荒起こしの様子>

【畝づくりの様子】

学年に関係なく、一人一人ができることを見つけて動いている姿が多く見られました。

今年は,畑で「サツマイモ」と「カボチャ」を育てます。

unedukuri1.jpeg  unedukuri2.jpeg

   <写真:畝づくりの様子>

【班ごとの交流会の様子】

お菓子を食べながら、自己紹介をし合ったり、ゲームをしたりして、仲を深めることができました。

各班から、笑い声が絶えませんでした!

今後の活動に繋がる良き交流の時間となりました。

kouryuukai1.jpeg

    <写真:交流会の様子>

 今後も稲作研究会活動の活動が続いていきます。「私の田畑・みんなの田畑」をテーマに,子どもを育てるように,手をかけ,愛情を注ぎ,米やサツマイモ・カボチャを育てていきます。その様子を定期的にお伝えしていきたいと思います。

稲作研究会活動 広報班

稲作研究会、間もなく新体制へ。

明けましておめでとうございます。

年末、冬期休暇に入る前、稲作研究会の全体会を行いました。
この1年間の振り返りを行い、自分たちが得たことを共有することができました。
1月末には現体制での最後の全体会があります。
現在の幹部の学生たち(3年生)は集大成として、次期幹部の学生たち(2年生)は新体制のスタートとして、大切な会となります。
そこに向けて、休暇明けから各学年での準備が佳境を迎えます。

2年生は、早くから「次は自分たちが引っ張っていく立場となる」という意識を持って活動していました。
3年生もそれを感じており、自分たちが伝えられることはしっかりと伝えておこうとしています。
このような先輩から後輩への伝達・伝承が、学生の大きな学びとなっていると感じます。
そして、1年生も上級生たちの姿に憧れを持ち、刺激を受けているようです。
身近な先輩に憧れ、刺激を受け成長できること。この環境を大切にしたいと思った年初めです。

今年はどのようなテーマを掲げて活動するのか。
支援し、見守っていきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

収穫祭で得た学びを次へ・・・

前回の記事では、収穫祭の様子をお伝えしました。
今回は、収穫祭の代表がまとめた文章をご紹介します。



11/23、私たち初等教育学専攻の学生は収穫祭を開催しました。多くの方にご来場いただき本当に嬉しく思います。
今年の収穫祭テーマは「育~姿を変えるお米」。

主食となるお米はもちやせんべいなど姿を変えて幅広く使われている事を伝えたいという願いで設定しました。
何を作るか、何を伝えていくか、どの手段が最適なのか、収穫祭幹部で何度も話し合いました。
時には意見がまとまらず思い通りに進まないこともありましたが、紆余曲折しながらも前進し、当日は多くの方に喜んでいただける収穫祭となり充実感や達成感を得る事ができました。

当日の感想としては以下の声を聞く事ができました。

  ・お米ができるまでに220日もかかるという事を初めて知ったので驚いた。
  ・家でしたことのない経験をすることができて良かった。家でもつくってみたい。
  ・お米が姿を変えていろんなものに変わっているのがおもしろかった。
  ・子どもの笑顔がたくさん見られて良かった。
  ・来年も何を作るのか楽しみです。

私が収穫祭の代表をしていて一番に感じたことは、みんな子どもが大好きで子どものためにという気持ちの絆がとても大きいのだなということです。
だから収穫祭を成功させようと、皆の心が一つになり、やりきる事ができたのだと思います。
この収穫祭を通して得た3つの力(人と関わる力、企画運営:実践力、協働する力)を今後の学生生活や教員になるための取り組みに活かしていきたいと考えています。

来てくださった皆さん、そして私たち全員が笑顔いっぱいの収穫祭でした。

(文化創造学部 初等教育学専攻 収穫祭代表 綿谷 美空)


shukakusai9.jpg      shukakusai10.jpg
<代表として1年生に的確に指示>   <発表者の発言を真剣に聞く収穫祭幹部たち>


最後の文にあるように、今回得たことを次の活動や学修へと繋いでいくこと。
これが学生の実践力向上に不可欠です。
精一杯支援していきたいと思います。