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「目標に向かって努力することの大切さ」 ~オープンキャンパスで学びました

5/19のオープンキャンパスでは、「よりよい生き方を考える」体験授業を行いました。
幼児教育、学校教育を通じて、人としてよりよく生きるために22の大切なことを学んできています。

授業では、その中の一つ「目標に向けて努力すること」の大切さを取り上げ、子どもにもお馴染みの
「たなばたさま」「かくれんぼ」を作曲した下総皖一(しもおさかんいち)さんの生き方を通して学習しました。
授業の中で、本学の学生も登場、一人ひとり自分の将来の目標が叶うことを目指し粘り強く取り組んでいることを語ったり、保育士になったとき子どもの表情をみながら伴奏が弾けるように練習を続け実際に弾き歌いをしながらピアノ伴奏をしたりしました。

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作曲家の下総さんは師範学校へ入学して初めてピアノに出会い、音楽の先生のように弾けるようになりたいと願って毎日練習を続けました。
その大切さを学んだわけですから、幼稚園や保育園、小学校の先生として、苦手な人も得意な人も、「さあ、夢に向かってがんばろう!」と子どもたちの前でピアノが弾けたら素敵だなという憧れの気持ちをかなえる本学の「ピアノスキルアップ講座」を体験しました。
一人ひとりの目標の実現に向けて応援する本学の一端を体感していただけたことと思います。

次回のオープンキャンパスは6月16日(日)です。今度は「紙しばいの魅力」に迫ります。またぜひお越しくださいね。お待ちしています。

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