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遠地体験学習~4年間の体験・実習の総まとめ~

4年生の学生が,9月6日(木)から8日(土)まで,2泊3日の「遠地体験学習」を実施してきました!

この「遠地体験学習」は,教員を目指す学生の1年生から4年生まで4年間の体験学習・教育実習の総まとめとして実施しています。これまで行ってきた様々な体験学習や教育実習において,自分がどのような教育の実践力を培ってきたのかを確認したり,来年の4月から教壇に立つためには,どんな力を大学生活残りの半年でさらに身に付けるのかに気付いたりする,そんな体験の場です。

そして,体験学習先にも特徴があります。今年も2つの学校で実施しています。岐阜県内に2つしかない学校,「義務教育学校」である「白川村立白川郷学園」と「小中一貫教育」を行っている「高山市立宮小学校」です。白川郷学園は,世界文化遺産に「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として登録されている岐阜県白川村にある学校です。地域には地域の特色を示した「教育」があります。特に顕著で,これまでの4年間では体験していない教育の体験を行うために,この2校での体験学習を実施しています。

白川郷学園では,初日に,1年生の「国語」の授業を全員で参観させていただき,

〇先生の表情や動きはどのように45分推移していくのか

〇子どもの表情や活動はどのように45分推移していくのか

など,ビデオカメラやデジタルカメラで記録を取りながら,学んできました。

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       <授業参観の様子>

宮小学校,白川郷学園,両校で,子供たちの前に立ち,一人一人が活動を実施しました。学生と子供たちとの顔合わせの活動で,事前に大学で準備を行い,子供たちと楽しく活動を実施しました。

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                       <活動の様子>

さらにこの体験学習は名のとおり,「遠地」,そうです,本学のある岐阜市から離れた地域での体験学習であるため,仲間と共に宿泊をしていました。寝食を共にすることで,さらに仲間との絆を深めることができました。

〇授業の参観 〇子供たちとの活動 〇仲間との絆

これらを体験した充実した体験学習となりました。