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幼児教育の超一流講師「無藤 隆氏」から、じかに講話を聞く

幼稚園教育要領・学習指導要領が改訂されている今、幼稚園や小中学校教員として携わっていこうとしてる私たち。

これからの指導のあり方に関わって、無藤氏の講演は、大いなる勉強になりました。

身につけさせていく3つの力の関係がはっきりつかめたこと

「主体的な学び」を遂行すること

これらについての説明が明快でした。

例えば、「給食前に手を洗う」ということの指導について

 手を洗うという指導は、習慣として幼児には身についていくのだが、身についた習慣について、洗うことの意味や洗うことの効果は、この年代では無意識のままにいる。その「意味や意義・効果」に考えが及んでいくように導くことが、教師の果たすべく指導であること。つまり、「先生に言われるから手を洗う」でのはなく、「バイキンを洗い流すと風邪を引かない」「毎日元気に過ごすために大切なこと」「だから、手を洗う」という心を育てる、ということです。

教師のアクティブラーニングの意識でもって、幼児の主体的な学びが進んでいく、と。

学び手である学生自身に語りかけてくださいました。

学生たちは、これまでの学校体験や教育実習で学んだ教育活動や子どもたちの様子を想起しながら聴講し、貴重な学びの機会となりました。


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