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教員採用試験に臨んできた4年生

「ただいま、やりきってきました!」と教員採用二次試験を終えて、受験した学生たちが、戻ってきました。

8月25日の週末をもって、ほとんどの県の二次試験が終わり、奮闘した4年生は9月17日までのしばしの夏休みで、ホッと一息です。

ながい、長い期間、自分との戦いでした。・・・やりきった、と言って終結できること、「充実の長い期間」でもありました。

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「この期間に得たものは何か?」 という教員からの質問に、学生から次の答えが返ってきました。

・練習したからこそ、答えられた。偶然ではない。大量の練習が自信につながることが分かった。

・「受験学習室」と言う環境を与えてもらい、4月からの5ヶ月間を、同じ気持ちで、黙々と取り組んだり、問題を指摘し合ったりした受験生同士の支え合い、この空間から得られたことが大きかった。面接試験などの場に臨むとき、押し寄せてくる圧迫感を、すぅーーと和らげてくれたのが、学習室の「みんなと共に頑張っていたあの空気を思ったからであった」 無言の支え合いというものを実感できたことだ。

二次試験結果が待たれますが、緊迫の中で作り上げた仲間関係と努力は、結果以上の成果として、一人ひとりの力の発揮に繋がったことと思います。

また,次の3年生の受験に向けた姿勢への起爆剤として,これからも初等教育学専攻をひっぱっていく先輩の姿を卒業まで見せ続けてくれることを期待しています。