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もっと編集について学びたい

国語教育コースでは、日常的に学生さんと意見交換をしています。

このたび学生さんから以下のような意見が寄せられました。

【小さい頃から本が好きで、将来はそれに関わる仕事をしてみたいと思っています。そのため、文藝春秋の木俣正剛先生の「マスメディア論」の講義は大変勉強になりました。編集の仕事のやり甲斐や苦労を教えていただき、私達の普段目にする記事はこの様に作られていくのか、と思うと、一層出版の仕事に興味が湧きました。
 
また、就職活動の準備として、面接指導もしてくださいました。自分の長所・短所について考え、伝える事で、自分を客観的な視点で見つめるきっかけになりました。
 授業の中でも、自分の考えを何度も発表しました。意見を持ち、それを表現できる人は社会でも求められていくと思います。これからの大学の授業でも意見交換の場を沢山設けていってほしいです。また、もっと詳しく編集について知りたいと思いました。 2年:神田真希さん】   

               編集・校正の能力upのため、授業改善リニューアル   

                          

 国語教育コースでは、専門性を高め、就職の可能性を広げるべく、編集についても学んでいきます。現代の文学理論では、宣伝や広告の文面も視野に収められています。そこで授業で「現代文芸作品」の理論を学び、現代文学を読む力を伸ばすと同時に、読む力を応用して、目的別の文書を実際に作成し、その編集・校正までを行ってみます。そうした経験を通して、有効な文書を作成し、それを魅力的に見せる方法についても 学び、出版・広告・印刷関係はもとより、各種企業の広報を担っていけるような人材を育てます。

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