オープンキャンパス

29年度の初等オープンキャンパス授業、お楽しみに!

いよいよ新しい年度のオープンキャンパスがスタートしました。

第1回の体験授業は、大学における授業科目「初等教科教育法(音楽)」にかかわる内容で、

皆さんよくご存知の♪ジャジャジャジャーン♪ ベートーヴェン「運命」の秘密をさぐりながら、

音楽の授業は何のためにあるの? なぜリコーダーを吹けなきゃだめなの? 成績もつけられるの?

そういった疑問の解決に向けて楽しく学習しました。

補聴器 Beethoven.jpg

この写真は、授業の中で提示した、ベートーヴェンが使っていた補聴器です。紙製であることがよく分かりますね。

参加いただいたみなさん、ありがとうございました。またぜひおいでください。


さて今年度のオープンキャンパス、初等教育学専攻では次のような内容にかかわる体験授業を予定しています。

・音の秘密(理科) ・言葉とこころ(幼保・国語) 

・小麦粉粘土遊び(幼保、図工) ・ぶどうづくり(社会)

・人生のプランニング(保育士・教員として、特別活動) など


どの授業も、保育士・幼稚園や小中学校の先生としての資質を身に付けるための、
大学における授業科目をイメージしながら、楽しく展開していきます。

毎回、ホームページでその具体的な内容などを事前に紹介していきますので、ぜひチェックして、学校見学や相談を兼ねておいでくださいね。「一日 大学生」を体験してみてください。

♪ジャジャジャジャーン!の秘密から考えます~3/25オープンキャンパス

「運命」と言えば、♪ジャジャジャジャーン! ですね。

迫ってくるようなリズム、緊迫感がとても印象に残る、誰もが知っている曲です。

でも、ベートーヴェンはどんな境遇の時に、なぜ、どんな思いを抱いてこの曲を書いたのでしょうか。

新年度第1回の初等オープンキャンパス体験授業は、その秘密に迫ることを"入口"に、

「音楽ってなんだ?」「音楽を教えるって、どういうことなんだ?」ということを一緒に考えます。

あなたの「音楽」観を変えてみせます。ぜひオープンキャンパスに足をお運びください。

お待ちしています。     ↓ベートーヴェンが使っていた「補聴器」

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中学生との交流で学生の成長を実感

中学校の総合学習で、「14歳の私たちにできること」を調べるというテーマの中、「保育士について調べたい」という中学2年生4名が本学を訪問してくれました。

「待機児童を減らすためには保育士が必要。保育士のやりがいを同級生たちに伝えたい」という強い思いを持った4名に、まずは子どもにとって保育士とはどんな存在か、保育士のやりがいは何か、ということを、本学教員が説明。
その後、子ども発達4年生3名が中学生からの質問に答える形で、自身の中学校のころの夢、大学での学修、実習等を通して感じた保育士という仕事のおもしろさ、子どもとの関わり方を話しました。
それを一生懸命メモをしている中学生の真剣さに嬉しくなりました。
学生たちも、「ぜひ保育士を目指してください」とエール。

この中学生との交流を通して感じたことがあります。やはり4年間の学修と経験は大切であると。
4年生だからこそ、学んだことや感じたことを自分の言葉で語ることができていて、頼もしい限りでした。
社会に出て活躍してくれることが楽しみにもなり、またそういう人材を養成する責任を再確認した時間でもありました。

中学生の皆さん、ありがとうございました。


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<自分の経験を語る学生、一所懸命に聞いてメモをとる中学生>

11/6オープンキャンパスのご案内!

年内最後のオープンキャンパスを11/6(日)に開催します。

ミニイベントは、「折り紙の美しさや楽しさを感じ取ろう!」、体験授業は、「「日本語」の正体を探ろう」というものです。

折り紙は誰もが一度は遊んだことがあるもの。
幼稚園や保育所等でも子どもが好きな遊びの一つです。
今回のイベントでは、様々なものを作ることを通して、再度折り紙の魅力を感じてもらいたいと思います!

体験授業の「日本語」は、普段から使っている言葉であり、当たり前の存在です。
改めて正体と言われると、?と思いますね。
この当たり前に使っている言葉を子ども達に教える先生になろうと思う人には、ただ教えるだけではなく、言葉に関わる様々なことを知っておいてほしいと願っています。
でも、難しく考えるのではなく、いつも自分が使っている言葉についてじっくり考えると思ってもらえれば・・・。

当日は、学生との交流もあります。
教員や保育者として来年度から勤務する予定の学生もいますので、大学に入ってから就職に向けてどんなことをしたのか、等様々なことを聞いてもらえると思います。

ぜひ、お越しください!!

紙芝居の読み聞かせに行ってきました!&進学相談会のご案内

先日、「第2回 紙しばいコンテスト」に応募していただいた作品を持って、保育園に読み聞かせに行きました。
応募作品の中から一次審査を経て選ばれた5作品を、年長児(5歳児)クラスで読み聞かせしました(二次審査も兼ねています)。

読み聞かせを行ったのは、子ども発達専修の4年生3名です。
皆、各自治体の採用試験に合格し、4月からは幼稚園教諭・保育士として勤めます。
そのため、実践力を高める場となりました。

3名は、これまで培ってきた読み聞かせの技能を発揮してくれました。
子どもの視線を自分に向けさせたり、お話に引き込むように読んだりする姿は、さすが4年生!と思いました。
サポートとして同行した3年生は、そんな4年生の姿から気づいたことを一生懸命メモしていました。
この学ぶ姿勢が素敵です!

二次審査としては保育士の方にも評価していただき、すべての結果をもとに学内の選考委員会にて最終的な賞を決定します。
表彰式は10/15(土)です。受賞者の方には今後、詳細についてご連絡します。

10/15(土)、16(日)は学園祭「さぎ草祭」&進学相談会です。
15日(土)14:00~15:00 紙芝居づくりの体験講座も行います。実際の保育現場で、子ども達向けに行った紙芝居づくりを体験してもらいます。
ぜひ、お越しください!!


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   <読み聞かせの様子>

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<読み聞かせの合間には、手遊びも>

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<終了後、紙芝居に集まる子ども達>