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「安全な」粘土遊び ~体験授業から

8月20日、夏休み最後のオープンキャンパスの体験授業は、
「脳によい遊び"小麦粉粘土"」とのタイトルで実施しました。
粘土遊びは保育所、幼稚園や小学校において誰もが経験する活動で、
一人一人の創造性を豊かにする素晴らしい遊びです。
創造性、自主性を育て、想像力や集中力を高めることができ、
また手先を器用にすることにもつながります。

そして今回使った粘土は「小麦粉粘土」、小麦粉と水で作ります。
それに食紅を加えて色をつけ、ミニケーキを作成しました。
かつての「粘土」は、ねずみ色で油っぽい匂いの何となく汚いイメージ。
でも小麦粉粘土は違います。まず何より、子どもが口に入れても安全。

砂場での砂遊びや、プールでの水遊びなどの活動に際しても同じですが、
子どもたちの大事な生命、健康を守るという視点を常に持ち続ける、
その大切さも感じ取ってもらった体験授業になりました。
参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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