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中学生との交流で学生の成長を実感

中学校の総合学習で、「14歳の私たちにできること」を調べるというテーマの中、「保育士について調べたい」という中学2年生4名が本学を訪問してくれました。

「待機児童を減らすためには保育士が必要。保育士のやりがいを同級生たちに伝えたい」という強い思いを持った4名に、まずは子どもにとって保育士とはどんな存在か、保育士のやりがいは何か、ということを、本学教員が説明。
その後、子ども発達4年生3名が中学生からの質問に答える形で、自身の中学校のころの夢、大学での学修、実習等を通して感じた保育士という仕事のおもしろさ、子どもとの関わり方を話しました。
それを一生懸命メモをしている中学生の真剣さに嬉しくなりました。
学生たちも、「ぜひ保育士を目指してください」とエール。

この中学生との交流を通して感じたことがあります。やはり4年間の学修と経験は大切であると。
4年生だからこそ、学んだことや感じたことを自分の言葉で語ることができていて、頼もしい限りでした。
社会に出て活躍してくれることが楽しみにもなり、またそういう人材を養成する責任を再確認した時間でもありました。

中学生の皆さん、ありがとうございました。


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<自分の経験を語る学生、一所懸命に聞いてメモをとる中学生>