

本日、4年間の学生生活の集大成ともいえる卒業(学士)論文の発表会が行われました。
発表会は学生が主体となり、会場設営、司会、タイムキーパーをすべて自分たちで行いました。
そのおかげで、会はとてもスムーズに進行しました。
始めに、学生代表が開会を宣言し、学部長からお言葉をいただきました。
発表は2会場にテーマ別に分かれて行いました。1人発表10分・質疑応答5分で、それぞれが調査・分析したものを先生や同級生、下級生の前で発表しました。
先生方からは内容についての講評や質問がたくさん出て、学生も質問に一生懸命答えていました。
下級生たちは興味がある発表を自分で選んで聞き、自分がどういうふうに卒論を進めていくかという参考になったと思います。特に3年生は、1年後の自分の姿と重ね合わせていたようでした。
卒論は書いて終わりではなく、今後の各自の進路先でより深めていくものです。
興味を持った内容について自ら調べ学ぶという姿は、本専攻が目指す「実践力ある教員」に必要なものであり、また大学生として必要な“主体的な学び”にもつながるものです。
卒論という1つの区切りを迎え(終え)、これから社会に大きく羽ばたいていってもらいたいと思います!!