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牡丹レシピコンテスト 食品開発で地域活性化にむけて  ~自治会~

12月17日に自治会主催で牡丹(ぼたん)レシピコンテストを実施しました。
そもそも牡丹とは、イノシシ肉のことですが、みなさん、イノシシ肉は食べたことがありますか?

 健康栄養学科の3年生が毎年学園祭期間に「懐石料理」を提供していますが、食材はキャンパス内で採れたものをふんだんに使用しているため、近くの山でとれたイノシシ肉を調理してみようと企画しました。この牡丹レシピコンテストの企画は大学が地産地消に力を入れているということに賛同し、イノシシ肉を取り入れることができたら、獣外駆除・地産地消・社会貢献につながると考えたからです。
 出場者は、2年生から4年生の6人が三班に分かれて、イノシシ肉の独特の臭いを生かし、家庭でも作れるレシピを考案してくれました。藤田先生のご協力で山県市猟友会から購入した肉を調理し、健康栄養学科長水野先生ら7人の先生方に試食し、投票で審査していただきました。

最優秀賞「じっくりことこと煮込んだ角煮」
 いずれも健康栄養学科4年比嘉さん、猪股さん 
優秀賞「ししバーク」
 健康栄養学科4年梅村さん、観光専修2年阿部さん
猪肉賞「タンドリー・ボア」
 生活科学専攻3年八重嶌さん、健康栄養学科3年落合さんです。

おめでとうございました。自治会では毎年テーマを変えてレシピコンテストを実施しています
botanrecipe S.jpg 【自治会長 落合】